
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
ホームページとサーバーの
脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
nginx — CVE-2026-107812
Nginx UIの自動更新機能で、ダウンロードしたファイルの確認方法が弱く、不正な実行ファイルを受け入れるおそれがあります。更新元が改ざんされると、悪意あるコードが動く可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。更新元の管理を見直し、見知らぬネットワークや不審なミラー...
nginx — CVE-2026-107807
Nginx UIで、ノード認証に使う秘密情報をURL経由で受け取れるため、ログや履歴に残ってしまう問題があります。取得された秘密情報を使うと、管理者権限を不正に使われるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。URLに秘密情報を載せない運用に改め、ログや履歴に残ってい...
nginx — CVE-2026-107810
Nginx UIのバックアップ復元処理で、リンク先をたどって本番の設定ファイルを書き換えられる問題があります。認証済みの利用者が細工したバックアップを使うと、意図しない設定が残る可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。バックアップ復元を行う権限を見直し、信頼できないバックア...
nginx — CVE-2026-107809
Nginx UIで、ログイン中の管理者のブラウザをだまして操作させる対策が不十分です。外部サイトから設定変更などのリクエストを送らされるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。管理画面ではCSRF対策やOrigin確認の有無を点検し、OTPやPas...
nginx — CVE-2026-107811
Nginx UIで、通常の利用者がノード用の秘密情報を取得できてしまう問題があります。その情報を使うと、別のノードになりすまして管理操作ができるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。ノード情報の閲覧権限を見直し、不要な利用者には管理画面を...
nginx — CVE-2026-107808
Nginx UIで、パスキーだけのアカウントが本来必要な確認を受けずにログインできてしまう問題があります。パスワードを知られてしまうと、追加認証なしで管理画面に入られるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。パスワードだけに頼らず、認証設定が正しく有効かを確認しま...
nginx — CVE-2026-107806
認証済みの管理者が、細工したバックアップデータを復元画面に送ると、設定ファイルが書き換わるおそれがあります。復元後にテスト機能を使うと、意図しないコマンドが実行される可能性があります。
2.5.0へ更新してください。復元機能の利用者を必要最小限に絞り、見覚えのないバックアップは戻...
nginx — CVE-2026-107805
APIに届くデータの確認より先に、一時ファイルへ書き込む処理が走るため、悪意ある通信でサーバー資源を消費されることがあります。認証は突破されませんが、処理の遅延や停止につながります。
2.6.0へ更新してください。外部からAPIに不要に触れられないよう、アクセス制限も見直してくださ...
Node.js — CVE-2026-107385
文字列としてSQLを組み立てる場面で、特定の設定時にエスケープ処理が不十分になります。入力値を悪用すると、データベースに勝手なSQLを実行される可能性があります。
3.2.5、3.3.4、3.4.7、3.5.4のいずれかへ更新してください。特にsql_modeの設定と、文字列連結で...
Node.js — CVE-2026-107384
特定の設定を有効にすると、オブジェクトのキーがSQLの一部としてそのまま使われる場合があります。悪意ある文字を含めると、想定外のSQLが混ざるおそれがあります。
3.2.5、3.3.4、3.4.7、3.5.4のいずれかへ更新してください。permitSetMultiParamEntriesを有効に...
Node.js — CVE-2026-107383
地理情報のデータを作る処理で、形が不正な入力を受けると、不要なメモリ内容までDBに送ってしまうことがあります。サーバー上の他のデータが混ざるおそれがあります。
3.2.5、3.3.4、3.4.7、3.5.4のいずれかへ更新してください。不正な入力を受け付けないよう、アプ...
nginx — CVE-2026-107333
URLの見え方の違いを利用すると、認証済みユーザーが本来制限される機能に入れてしまう場合があります。ファイル操作や管理機能など、複数の保護対象に影響します。
RBACの判定方法を修正し、nginxの実際の経路と一致させてください。外部向けに公開している場合...
Node.js — CVE-2026-107302
受信データの長さ確認が不十分で、途中で切れたデータを読むとエラーになります。アプリによっては、処理待ちの途中で停止することがあります。
6.1.0へ更新してください。途中までしか届かないデータを受け取る設計なら、例外処理も見直して...
Node.js — CVE-2026-107300
Node.js向けのmsgpack5で、1つのデータの中にたくさんの値があると、処理が何度も自分を呼び出してしまいます。結果として、JavaScriptの処理限界を超え、通信やサービスが止まることがあります。
msgpack5を6.1.0以上に更新してください。Node.jsアプリでこのライブラリを使っている場合は、保...
Joomla — CVE-2026-102784
Joomla拡張機能Gridboxの言語追加機能で、操作確認が不十分なため、正規ユーザーの操作を装って処理が実行されるおそれがあります。許可された利用者の意図しない処理が進む可能性があります。
Gridboxの該当版を使っている場合は、提供元の修正版を確認し、すぐ更新してください。Joomla本...
Movable Type — CVE-2026-96408
Movable Typeのアップグレード用の処理に、外部から命令を混ぜ込める問題があります。認証されていない第三者が、サーバー上で任意のPerlスクリプトやSQLを実行できるおそれがあります。
Movable Typeを使っている場合は、提供元の修正版情報を確認し、すぐに更新してください。アップ...
Movable Type — CVE-2026-103668
Movable Typeのサイト検索機能に、入力された文字を悪用される問題があります。認証されていない第三者が、データベースに不正な命令を送れるおそれがあります。
Movable Typeの修正版の有無を確認し、見つかり次第すぐ更新してください。検索機能を公開してい...
Joomla — CVE-2026-102782
Joomla の拡張機能「OrdaSoft Simple Membership」に、入力された文字をそのまま使ってしまう問題があります。ログイン確認の処理に細工されると、データベースを不正に操作されるおそれがあります。
OrdaSoft Simple Membership を 7.4.0 以上へ更新してください。会員機能を使っていないなら停止...
Node.js — CVE-2026-105679
Ghost に、アップロードしたファイルの扱いに不備がある問題があります。特定の条件で、スタッフが上げたファイルをブラウザーが実行してしまうおそれがあります。
Ghost を 6.64.0 以上へ更新してください。ファイルアップロードを使っている場合は、公開設定と...
Node.js — CVE-2026-105677
Ghostで、テーマの翻訳ファイルの扱いに問題があり、細工したテーマによりサーバー上で不正なコードが動く可能性がありました。管理者権限があると悪用されやすい問題です。
Ghostを6.64.0へ更新してください。テーマは信頼できる提供元だけを使い、不審なテーマは入れな...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。