WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-107302

重要 CVSS 7.5 Node.js CVE-2026-107302 公表 2026年10月8日

msgpack5に不完全データで停止する脆弱性

Node.js — CVE-2026-107302

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

受信データの長さ確認が不十分で、途中で切れたデータを読むとエラーになります。アプリによっては、処理待ちの途中で停止することがあります。

放置するとどうなるか

リクエスト処理やストリームが止まり、サービス停止につながるおそれがあります。大量に送られると影響が広がります。

今すぐやること

6.1.0へ更新してください。途中までしか届かないデータを受け取る設計なら、例外処理も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.1.0 未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
msgpack5 is a msgpack v5 implementation for node.js and the browser. Prior to 6.1.0, the decoder reads the four-byte length of a map32 value before validating that the complete five-byte header is available. A truncated map32 header therefore causes a checked out-of-bounds buffer read and throws RangeError instead of IncompleteBufferError, which can unexpectedly terminate a request, stream, or worker in applications that wait for additional bytes after IncompleteBufferError. There is no adjacent-memory disclosure because the buffer implementation checks bounds. This issue is fixed in version 6.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →