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重要 CVSS 7.5 Node.js CVE-2026-107300 公表 2026年10月8日

Node.jsのmsgpack5に再帰処理の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107300

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのmsgpack5で、1つのデータの中にたくさんの値があると、処理が何度も自分を呼び出してしまいます。結果として、JavaScriptの処理限界を超え、通信やサービスが止まることがあります。

放置するとどうなるか

悪用されると、アプリやAPIの処理が途中で止まり、サイトや機能が一時的に使えなくなるおそれがあります。大量アクセスのきっかけになり、業務に支障が出ます。

今すぐやること

msgpack5を6.1.0以上に更新してください。Node.jsアプリでこのライブラリを使っている場合は、保守会社や制作会社に影響確認を依頼し、早めに修正版へ差し替えましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.1.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
msgpack5 is a msgpack v5 implementation for node.js and the browser. Prior to 6.1.0, the streaming decoder recursively invokes itself for each complete MessagePack value remaining in a chunk. A remote peer can send one chunk containing many small valid values, causing recursion proportional to the value count, exhausting the JavaScript call stack, and interrupting the process or stream. This issue is fixed in version 6.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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