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WordPressプラグインの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Otter Blocks — CVE-2026-109936
Otter Blocks の古い版では、ブロック表示の途中で文字の区切りが壊れ、見た目の情報に不正なスクリプトが入り込むことがあります。未ログインの人でも、表示されたページで勝手に動くおそれがあります。
3.2.8 以降へ更新してください。影響を受けるページがないか確認し、必要なら該当ブロックの見直...
Essential Addons for Elementor — CVE-2026-110537
WordPressのプラグイン「Essential Addons for Elementor」に、ユーザーの承認やログイン状態を正しく確認しない問題があります。マルチサイト環境では、別サイトの利用者の状態を変更できるおそれがあります。
6.8.7以上へ早急に更新してください。WordPressマルチサイトで使っている場合は、サブサイト管理...
Speed Optimizer — CVE-2026-111738
Speed Optimizer の古い版では、マルチサイト全体に反映する設定変更の確認が不十分です。ネットワーク管理者でないサイト管理者でも、全体設定を書き換えられる場合があります。
7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイトなら、設定変更できる権限を制作会社や管理者と確認...
Music Store – WordPress eCommerce — CVE-2026-115497
WordPressのプラグイン「Music Store – WordPress eCommerce」に、サーバー内の別ファイルを読めてしまう問題があります。条件がそろうと、設定ファイルなどの大事な情報が盗まれるおそれがあります。
最新版への更新可否を確認し、更新がない場合は利用停止や削除を検討してください。購入リンクの...
CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection — CVE-2026-109198
WordPressのプラグイン「CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection」に、入力値の確認不足がある問題があります。登録機能が有効なサイトでは、不正なスクリプトを保存されるおそれがあります。
6.89.1より後の修正版があるか確認し、なければ一時停止も検討してください。ユーザー登録を許可...
JetBackup — CVE-2026-104068
WordPressの「JetBackup」に、バックアップの取り込み時に不正なファイルを書き込める問題があります。管理者が細工されたバックアップを扱うと、想定外の場所にファイルが置かれるおそれがあります。
3.1.24.10以上へすぐ更新してください。バックアップの取り込み元が信頼できるものか、運用ルー...
WPML Multilingual CMS — CVE-2023-54413
WordPressのプラグイン「WPML Multilingual CMS」に、特別なURLで不正なスクリプトを入れられる問題があります。リンクを開いた人のブラウザ上で、悪意ある処理が動くおそれがあります。
4.6.1以上へ更新してください。不審なリンクを開かないよう案内し、ログイン画面まわりの表示も...
NotificationX — CVE-2022-51021
WordPressのプラグイン「NotificationX」に、データベースを不正に操作される問題があります。特別な値を送ることで、保存情報を読み出されるおそれがあります。
2.3.12以上へ更新してください。外部から呼べるAPIがあるため、更新前後で不審なアクセスがない...
Ad Widget — CVE-2017-20289
WordPressのプラグイン「Ad Widget」に、サーバー内のファイルを読み込まれる問題があります。ログイン済みの利用者が細工した値を送ると、意図しないPHPファイルを実行されるおそれがあります。
2.12.0以上へ更新してください。不要ならプラグインを停止し、利用者権限も必要最小限に見直して...
Page Restriction WordPress (WP) — CVE-2026-114696
WordPressのプラグイン「Page Restriction WordPress (WP)」に、見せるべきでないページを見られてしまう問題があります。アクセス制御の設定が正しく効かない場合があります。
1.6.0以下を使っているか確認し、更新または利用停止をしてください。公開範囲の設定もあわせて...
Falcon – WordPress Optimizations & Tweaks — CVE-2026-112826
アクセス制限の確認が不十分で、本来見られない操作ができてしまう問題です。設定の不備を突かれると、権限のない人でも管理系の機能に触れられるおそれがあります。
2.12.0 までを使っている場合は、更新版が出ていないか確認してください。不要なら削除し、更新...
Link Library — CVE-2026-78392
リンクの内容を画面に出すときの確認が不十分で、不正なコードが保存されてしまう問題です。承認前の投稿でも表示されるため、訪問者に被害が及ぶことがあります。
7.9.6 へ更新してください。Contributor 権限の投稿運用がある場合は、承認前の表示も含めて確認...
WebP Express — CVE-2026-97328
画像の出し方によって、悪意ある内容がページに入り込む問題です。閲覧した人のブラウザ上で不正な処理が動く可能性があります。
0.25.16 へ更新してください。非標準の画像配信設定を使っている場合は特に早急に確認し、保守会...
MasterStudy LMS WordPress Plugin — CVE-2026-88849
講師権限の利用者が、別の登録ユーザーの名前を勝手に書き換えられる問題です。管理者の表示名まで変えられるため、なりすましに悪用されるおそれがあります。
3.7.55 へ更新してください。講師権限の運用を見直し、不要な権限は外してください。
Royal MCP — CVE-2026-111958
プレビュー用の合言葉が、1回だけの利用に制限されていない問題です。入手した人が管理者としてサイト全体に入れてしまうおそれがあります。
1.5.7 へ更新してください。プレビューリンクの扱いを見直し、漏えいしたリンクがないか確認して...
Photo Engine (Media Organizer & Lightroom) — CVE-2026-111971
コレクション名やギャラリー名の扱いが不十分で、管理画面に不正な内容が混ざる問題です。ログイン済みの利用者が悪用すると、管理画面で不正な動作が起きる可能性があります。
6.5.8 へ更新してください。author 以上の権限を持つ利用者がいる場合は、入力内容の運用も見直...
Photo Engine (Media Organizer & Lightroom) — CVE-2026-111972
本来触れないはずのメディアを、権限のある利用者が削除できてしまう問題です。他人が投稿した画像や管理者の添付ファイルまで消せる可能性があります。
6.5.8 へ更新してください。author 以上の権限設定を見直し、不要な削除権限を外してください。
MB Custom Post Types & Custom Taxonomies — CVE-2026-110011
書き出し機能で権限チェックが足りず、低い権限の人でも管理用の設定や非公開投稿の情報を見られる問題です。公開前の内容まで漏れる可能性があります。
2.12.3 へ更新してください。Contributor 権限の利用者がいる場合は、書き出し機能の利用可否を...
WP Ultimate Review — CVE-2026-103234
公開レビュー欄に入れた内容が、そのまま特殊な命令として動いてしまう問題です。未ログインの訪問者でも悪用できる場合があります。
2.4.5 へ更新してください。レビュー機能を使う場合は、表示内容と入力の制限を確認してください...
PixelYourSite — CVE-2026-109987
Cookie の値を画面に出すときの確認が不十分で、不正な内容が保存される問題です。サイトがキャッシュを使っていると、別の訪問者にも被害が広がります。
PixelYourSite は 11.4.3 へ、PixelYourSite Pro は 12.6.8 へ更新してください。全ページキャッ...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。