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警告 CVSS 6.8 WordPressプラグイン CVE-2026-78392 公表 2026年10月22日

Link Library にXSSの脆弱性

Link Library — CVE-2026-78392

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

リンクの内容を画面に出すときの確認が不十分で、不正なコードが保存されてしまう問題です。承認前の投稿でも表示されるため、訪問者に被害が及ぶことがあります。

放置するとどうなるか

閲覧者の画面で不正な操作が動くおそれがあります。サイト利用者の情報が盗まれたり、被害が広がったりします。

今すぐやること

7.9.6 へ更新してください。Contributor 権限の投稿運用がある場合は、承認前の表示も含めて確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Link Library があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「before 7.9.6」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Link Library WordPress plugin before 7.9.6 does not sanitise and escape a link field before outputting it inside an attribute of a link preview, allowing users with the Contributor role and above to perform Stored Cross-Site Scripting attacks. The preview is generated without authentication and without checking whether the link has been published, so an unapproved submission is enough to reach any visitor who opens it.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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