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MB Custom Post Types & Custom Taxonomies に権限確認不備の脆弱性
MB Custom Post Types & Custom Taxonomies — CVE-2026-110011
どんな問題か
書き出し機能で権限チェックが足りず、低い権限の人でも管理用の設定や非公開投稿の情報を見られる問題です。公開前の内容まで漏れる可能性があります。
放置するとどうなるか
非公開の投稿内容や設定が外部に知られるおそれがあります。公開範囲の管理が崩れ、情報漏えいにつながります。
今すぐやること
2.12.3 へ更新してください。Contributor 権限の利用者がいる場合は、書き出し機能の利用可否を確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に MB Custom Post Types & Custom Taxonomies があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「before 2.12.3」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。