WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

Node.jsの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterで異常終了の恐れ

Node.js — CVE-2026-77078

Node.js の multer で、細工したフォーム送信によりエラーが処理されず、アプリが落ちることがあります。小さなリクエストでもサービス停止につながるおそれがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。アップロード機能を公開している場合は、早めの更新をおすす...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js用MariaDB Connectorで認証情報流出の恐れ

Node.js — CVE-2026-55215

MariaDB Connector/Node.js で、証明書確認が終わる前にパスワードが送られる場合があります。中間者攻撃(通信の途中でのぞく攻撃)により、認証情報を盗まれるおそれがあります。

3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。証明書の固定や CA の設定も行い、接続先の確認を強化...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Node.jsのmorganにログ改ざんの脆弱性

Node.js — CVE-2026-15603

morganに、ログに入れる文字を安全に処理できない問題があります。特定の特殊文字を含む入力を受けると、1件のアクセス記録が複数行に見えてしまうことがあります。

morganを1.12.0へ更新してください。自社で更新できない場合は、制作会社や保守会社に至急確認し...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Node.jsのlibreoffice-convertにパス不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-54732

libreoffice-convertで、ファイル名の扱いが不十分なため、想定外の場所に書き込める問題があります。細工した名前を使うと、一時フォルダの外へ保存されるおそれがあります。

libreoffice-convertを1.8.2へ更新してください。ファイル名を利用者入力のまま使わないよう、制...

Node.js 修正版 1.8.2. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのリダイレクトで認証情報が漏れる不具合

Node.js — CVE-2026-55553

Node.js向けの urllib で、別の場所へ転送されるときに、前の通信で使った認証情報をそのまま引き継いでしまう問題があります。転送先が別のサイトでも、ヘッダーやログイン情報が送られることがあります。

2.44.1 または 4.9.1 へ更新してください。自社で使っていない場合でも、依存しているアプリや基...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
Node.jsのMercado Pago SDKにリクエスト改ざんの弱点

Node.js — CVE-2026-76842

Node.js向けのMercado Pago SDKで、外部から渡されたIDの扱いが不十分な問題があります。IDに特別な文字を入れると、意図しないAPI先へ通信が向くおそれがあります。

Mercado Pago SDKを使う箇所で、外部入力のIDをそのまま渡していないか確認してください。提供元...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのfast-uriにURL解釈不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-76172

Node.jsのfast-uriに、URLの一部を誤って解釈してしまう問題があります。入力の書き方によって、別の場所へ飛ばされたり、想定外の宛先へ接続されるおそれがあります。

2.4.5、3.1.6、4.1.3へ更新してください。URLの正規化や接続先チェックをしている場合は、更新後...

Node.js 修正版 2.4.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのfast-uriにホスト判定不整合の脆弱性

Node.js — CVE-2026-75931

Node.jsのfast-uriに、同じURLでも書き方で別の宛先として扱われる問題があります。確認した宛先と、実際に接続される宛先がずれるおそれがあります。

2.4.5、3.1.6、4.1.3へ更新してください。URLの許可リストを使っている場合は、更新後に判定のズ...

Node.js 修正版 2.4.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのfast-uriにIPv6解釈不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-75975

Node.jsのfast-uriに、IPv6アドレスの書式チェックが不十分な問題があります。変な文字が混ざった入力でも、別の有効な接続先として扱われるおそれがあります。

2.4.5、3.1.6、4.1.3へ更新してください。URLの正規化や接続先制限を使っている場合は、更新後に...

Node.js 修正版 2.4.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのfast-uriに二重デコードの脆弱性

Node.js — CVE-2026-75899

Node.jsのfast-uriに、%記号の扱いを二重に処理してしまう問題があります。入力したURLと、実際に使われる接続先が変わるおそれがあります。

2.4.5、3.1.6、4.1.3へ更新してください。URLの正規化やリダイレクト確認をしている場合は、あわ...

Node.js 修正版 2.4.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Keystone に取得件数回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-63421

Node.js の Keystone に、取得件数の制限をすり抜けて多くのデータを返せる問題があります。認証なしで大量の情報を取られたり、負荷が増えたりするおそれがあります。

Keystone を 6.5.3 以上へ更新してください。公開APIの制限を確認し、必要なら制作会社・保守会...

Node.js 修正版 6.5.3. くわしく読む →
警告 CVSS 5.8
@fastify/busboyに改行文字混入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-74866

ファイル名や項目名に改行文字が入っていても、正しく除去されずにアプリへ渡ってしまいます。3.2.1以前が影響を受けます。

@fastify/busboyを3.2.2へ更新してください。利用している@fastify/multipartなども依存関係を更...

Node.js 修正版 3.2.2 くわしく読む →
警告 CVSS 6.1
Node.jsのfastifyに偽装リクエストの脆弱性

Node.js — CVE-2026-16732

Node.js向けのfastifyで、代理サーバーの設定が数値の場合に、送られてきた情報を偽装される問題があります。URLの生成や保護機能の判定が誤るおそれがあります。

fastifyを5.12.1へ更新してください。trustProxyを数字で設定している環境は特に確認し、直結ア...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
Node.jsのfastifyに入力検証不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-18504

Node.js向けのfastifyで、入力のチェックをすり抜ける問題があります。本来は受け付けない値でも、そのまま処理に届いてしまうおそれがあります。

fastifyを5.12.1へ更新してください。入力値の確認に頼る機能がある場合は、更新後に動作確認も...

Node.js 修正版 5.12.1 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
HugoにNode.js経由のコマンド実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-75926

Hugoの一部の版で、TailwindCSSを使うと本来より広い権限でコマンドが動く問題がありました。設定ファイルに書かれた処理が実行されると、想定外の操作につながることがあります。

0.165.0以降へ更新してください。テーマやテンプレートにTailwind設定がある場合は内容を確認し...

Node.js くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
Node.jsのvm2に任意コマンド実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47698

Node.js向けのvm2で、危険な処理へのつながりを十分に遮断できず、サンドボックスの外へ抜け出せる問題があります。悪用されると、外側の環境で任意のコマンドを実行されるおそれがあります。

3.11.6へ更新してください。vm2を利用している場合は、早急にアップデート計画を立てましょう。

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Node.jsのvm2にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47683

Node.js向けのvm2で、メモリ使用量の制限が一部の処理で効かず、大きなメモリを消費させられる問題があります。攻撃者が負荷の高い処理を行うと、サーバーに大きな負担がかかります。

3.11.6へ更新してください。制限設定をしていても油断せず、利用箇所を確認して早めに対応しまし...

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
Node.jsのvm2にホスト権限取得の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47686

Node.js向けのvm2で、例外の扱いが不十分なため、サンドボックス内のコードが本体側の強い権限を持つオブジェクトに触れられる問題があります。結果として、外部コードが想定外の操作を実行できるおそれがあります。

3.11.6へ更新してください。vm2を使っているサービスやアプリがあれば、すぐに保守担当へ確認し...

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
ApostropheCMSに権限昇格の脆弱性

Node.js — CVE-2026-71553

ApostropheCMSで、記事更新の処理に不備があり、編集者が本来触れない共通設定を書き換えられる問題があります。これにより、同じサーバー上の動作全体に悪影響が出るおそれがあります。

修正版の有無を確認し、速やかに更新してください。編集権限の見直しも合わせて行いましょう。

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.1
ApostropheCMSにHTML混入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-63670

ApostropheCMSのHTML整形処理で、禁止したはずのタグがそのまま通ってしまう問題があります。利用者が悪意ある内容を入れると、ブラウザで危険なHTMLとして動く可能性があります。

2.17.6へ更新してください。入力内容を表示する機能がある場合は、表示確認も行いましょう。

Node.js 修正版 2.17.6. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →