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警告 CVSS 6.1 Node.js CVE-2026-63670 公表 2026年8月17日

ApostropheCMSにHTML混入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-63670

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSのHTML整形処理で、禁止したはずのタグがそのまま通ってしまう問題があります。利用者が悪意ある内容を入れると、ブラウザで危険なHTMLとして動く可能性があります。

放置するとどうなるか

画面上で不正なスクリプトが動き、情報を盗まれるおそれがあります。サイトの信頼低下にもつながります。

今すぐやること

2.17.6へ更新してください。入力内容を表示する機能がある場合は、表示確認も行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.17.6以前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. Prior to 2.17.6, sanitizeHtml() can pass disallowed executable markup through packages/sanitize-html/index.js when textarea or xmp is included in allowedTags because a literal solidus after the raw-text end-tag name is treated as text by htmlparser2 and the ontext handler emits that content without escaping, while a browser parses the following img onerror markup as active HTML. This issue is fixed in version 2.17.6.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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