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重要 CVSS 7.1 Node.js CVE-2026-71553 公表 2026年8月17日

ApostropheCMSに権限昇格の脆弱性

Node.js — CVE-2026-71553

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSで、記事更新の処理に不備があり、編集者が本来触れない共通設定を書き換えられる問題があります。これにより、同じサーバー上の動作全体に悪影響が出るおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトが動かなくなるなど、継続的な停止につながる可能性があります。管理情報の改ざん被害も考えられます。

今すぐやること

修正版の有無を確認し、速やかに更新してください。編集権限の見直しも合わせて行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.32.0以前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. In 4.32.0 and earlier, PATCH /api/v1/article/:id accepts the inherited path toString.call and passes it through the utility module to apos.util.set() and apos.util.get(), allowing an authenticated editor to overwrite the shared Object.prototype.toString function's call property and cause a persistent process-wide denial of service until restart.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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