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警告 CVSS 6.5 Node.js CVE-2026-54732 公表 2026年8月27日

Node.jsのlibreoffice-convertにパス不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-54732

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

libreoffice-convertで、ファイル名の扱いが不十分なため、想定外の場所に書き込める問題があります。細工した名前を使うと、一時フォルダの外へ保存されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

重要なファイルが上書きされ、サイト改ざんや不正ログイン用ファイルの設置につながる可能性があります。

今すぐやること

libreoffice-convertを1.8.2へ更新してください。ファイル名を利用者入力のまま使わないよう、制作会社にも確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.8.2より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
libreoffice-convert is a Node.js module for converting office documents to different formats. Prior to 1.8.2, index.js uses the caller-controlled options.fileName value in path.join(tempDir.name, fileName) without reducing it to a base name. A filename containing ../ can escape the temporary directory because path.basename() normalization is missing and write the supplied document buffer to an arbitrary path writable by the process, including an SSH authorized_keys file, a cron configuration, or a web root. This issue is fixed in version 1.8.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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