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毎日自動更新|日本語で解説

nginxの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,023 件 うち緊急・重要 336 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.1
nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください...

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緊急 CVSS 9.1
nginx Proxy Managerにログイン総当たりの脆弱性

nginx — CVE-2026-102334

ログイン画面に回数制限がなく、パスワードを何度でも試せる問題です。さらに二要素認証コードも総当たりで狙われるおそれがあります。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前は、更新とあわせてアクセス制限を見直してください。管理画面...

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重要 CVSS 7.5
nginx-ignitionにDoSの脆弱性

nginx — CVE-2026-61629

nginx-ignitionのAPIサーバーで、細工したリクエストを受けるとCPUを大量に使ってしまう問題です。ログイン前でも起きるため、外部から繰り返し送られるとサーバーが重くなります。

2.40.1 へ更新してください。公開前の環境なら、外部から直接触れないよう制限し、保守会社にも...

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警告 CVSS 4.2
nginx-ignitionでOTP再利用の問題

nginx — CVE-2026-61630

nginx-ignitionで、ワンタイムパスワードが一定時間内に再利用できてしまう問題です。本来1回だけのはずの確認が、短時間ならもう一度通るおそれがあります。

2.35.1 へ更新してください。OTP 2FA を使っている場合は、導入先の設定もあわせて見直してくだ...

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重要 CVSS 8.1
nginx-ignitionに未認証の管理者作成の脆弱性

nginx — CVE-2026-61628

nginx-ignitionの初期設定中に、認証なしで管理者ユーザーを作れてしまう問題です。条件がそろうと、外部の攻撃者が自分の管理者アカウントを作成できます。

2.41.1 へ更新してください。まだ初期設定前の環境は、外部公開せずにセットアップを終えること...

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警告 CVSS 5.5
nginx-proxy-managerに認証不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-93964

nginx-proxy-managerで、証明書の確認処理に認証の不備があります。外部から送られた内容をそのまま処理するため、想定外の動作を起こされるおそれがあります。

2.15.1 までを使っている場合は、提供元の修正版情報を確認して更新してください。外部公開して...

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重要 CVSS 7.5
nginx 用 Vouch Proxy にメモリ枯渇の脆弱性

nginx — CVE-2026-55149

Vouch Proxyで、細工したCookie名を受け取ると大量のメモリを確保しようとして止まる問題です。認証前に起きるため、ログインしていなくても攻撃できます。

Vouch Proxyを0.48.0へ更新してください。公開中の認証入口を保守会社に確認し、更新まで不審な...

nginx 修正版 0.48.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
nginx の HTTP/3 処理にメモリ破損の脆弱性

nginx — CVE-2026-90439

HTTP/3利用時に、TLS接続のやり取り中にメモリの一部を書き間違える問題です。条件次第で、Webサーバーの動作が不安定になることがあります。

nginxとOpenSSLの対応状況を確認し、修正版へ更新してください。HTTP/3を使っている場合は、保守...

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注意 CVSS 2.1
nginxWebUIにコード注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-90581

nginxWebUIの自動更新機能に不備があり、外部から入力された値を悪用されると、想定外のコードを実行されるおそれがあります。公開済みの攻撃方法もあり、悪用される危険が高いです。

nginxWebUIを最新版へ更新し、難しければ自動更新機能を止めてください。外部公開している場合は...

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緊急 CVSS 9.3
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-88877

TraefikのKubernetes向け機能で、特定の設定が重なると、認証やアクセス制限が効かない経路が作られる問題があります。条件次第で、保護したはずのバックエンドに直接届くおそれがあります。

Traefikをv3.7.12へ更新してください。該当するIngress設定がないか確認し、authやアクセス制限...

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警告 CVSS 6.6
nginx設定ファイルに不正命令が入る脆弱性

nginx — CVE-2026-78545

Okta Access Gatewayが作るnginx設定に、入力内容の確認漏れがあります。ラベルに細工すると、設定に不正な命令が混ざり、意図しない動作を起こされるおそれがあります。

Okta Access Gatewayの設定内容を確認し、修正版の案内が出ていればすぐ適用してください。制作...

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重要 CVSS 8.2
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-85596

Kubernetes の Ingress 設定の扱いに不備があり、クライアント証明書による確認が外れてしまうことがあります。条件がそろうと、認証必須の通信でも通ってしまうおそれがあります。

v3.7.11 へ更新してください。証明書認証を使っている環境では、設定の重複や同名ホストの有無も...

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緊急 CVSS 9.2
nginxのnjs/XML処理にメモリ破壊の脆弱性

nginx — CVE-2026-78689

NGINX JavaScript(njs)のXML処理で、細工された名前空間の情報によりメモリが壊れる不具合があります。設定次第で、NGINXの動作停止やメモリ増加が起きることがあります。

njsとNGINXの更新版が出ていないか確認し、早急に適用してください。SAML連携を使っている場合は...

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重要 CVSS 8.7
nginx Ingress Controllerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-77180

NGINX Ingress Controllerで、注釈に入れた文字列がそのまま設定に使われる不具合があります。権限を持つ利用者が、NGINXの設定を不正に書き換えられる可能性があります。

NGINX Ingress Controllerの更新版を適用してください。注釈を編集できる権限を見直し、不要な権...

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重要 CVSS 8.7
nginxのngx.fetch()により停止する脆弱性

nginx — CVE-2026-78222

NGINX JavaScriptで、壊れたHTTP応答を受けるとワーカーが落ちる不具合があります。外部の応答を扱う設定では、サイト停止につながることがあります。

NGINX JavaScriptの更新版を適用してください。外部HTTP応答を扱う設定がある場合は、保守会社に...

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重要 CVSS 8.6
NGINX Gateway Fabricに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-66362

NGINX Gateway Fabricで、認証設定の値がそのまま設定ファイルに入る不具合があります。権限を持つ利用者が、NGINXの動作設定を不正に追加できる可能性があります。

NGINX Gateway Fabricの更新版を適用してください。認証設定の編集権限を確認し、保守会社に設定...

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重要 CVSS 8.8
nginxの認証回避につながる脆弱性

nginx — CVE-2026-18329

NGINX JavaScript(njs)とQuickJS(qjs)の処理に不具合があり、特定のリクエストを送ると本来止めるべき通信が通ってしまうことがあります。認証やアクセス制限の確認に失敗した場合に、保護された機能へ入られるおそれがあります。

nginxの利用状況を確認し、njs/qjsを使っている場合は修正版の公開を待ってすぐ更新してください...

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警告 CVSS 5.3
nginxのRBACにアクセス制御不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-19670

nginxの役割制御で、URLの見え方の違いを悪用される問題があります。正しくない表記のURLを使うと、管理用ページに入られるおそれがあります。

RBACの設定と対象URLの制御を見直してください。管理画面や権限制御のあるパスは、エンコードさ...

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重要 CVSS 7.8
nginx に経路外アクセスの脆弱性

nginx — CVE-2026-67309

Traefikのnginx連携で、URLの作り方によって本来通れない場所へ移動できることがあります。認証付きの場所を別ルートから通過されるおそれがあります。

Traefikをv3.7.8へ更新してください。v3.7.0〜v3.7.7が影響を受けます。Ingressのrewrite-target...

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注意 CVSS 3.7
nginxの情報漏えいの脆弱性

nginx — CVE-2026-56584

nginxサーバーの情報が外部から分かってしまうおそれがあります。古い版を使っていると、攻撃者に狙われやすくなります。

nginxのバージョンを確認し、最新版へ更新してください。自社で管理していない場合は、サーバー...

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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