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警告 CVSS 6.6 nginx CVE-2026-78545 公表 2026年9月8日

nginx設定ファイルに不正命令が入る脆弱性

nginx — CVE-2026-78545

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Okta Access Gatewayが作るnginx設定に、入力内容の確認漏れがあります。ラベルに細工すると、設定に不正な命令が混ざり、意図しない動作を起こされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定を書き換えられ、サービス停止や不正な動作につながる可能性があります。運用中のサイトに影響が出るおそれがあります。

今すぐやること

Okta Access Gatewayの設定内容を確認し、修正版の案内が出ていればすぐ適用してください。制作会社や保守会社が管理している場合は、対応状況を確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
The Okta Access Gateway does not sanitize the application label field before including it in the generated nginx configuration file. The unsanitized value is interpolated into an nginx server block directive, resulting in execution of injected directives.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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