どんな問題か
Okta Access Gatewayが作るnginx設定に、入力内容の確認漏れがあります。ラベルに細工すると、設定に不正な命令が混ざり、意図しない動作を起こされるおそれがあります。
放置するとどうなるか
設定を書き換えられ、サービス停止や不正な動作につながる可能性があります。運用中のサイトに影響が出るおそれがあります。
今すぐやること
Okta Access Gatewayの設定内容を確認し、修正版の案内が出ていればすぐ適用してください。制作会社や保守会社が管理している場合は、対応状況を確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。