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警告 CVSS 4.2 nginx CVE-2026-61630 公表 2026年9月21日

nginx-ignitionでOTP再利用の問題

nginx — CVE-2026-61630

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

nginx-ignitionで、ワンタイムパスワードが一定時間内に再利用できてしまう問題です。本来1回だけのはずの確認が、短時間ならもう一度通るおそれがあります。

放置するとどうなるか

不正ログインのきっかけになり、管理画面を見られたり操作されたりする可能性があります。社内アカウントの乗っ取りにつながることがあります。

今すぐやること

2.35.1 へ更新してください。OTP 2FA を使っている場合は、導入先の設定もあわせて見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.33.0 through 2.35.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
nginx ignition is a user interface for the nginx web server. In versions 2.33.0 through 2.35.0, any user that has enabled the OTP 2FA can have their TOTP reused during the standard 30 second validity window. Version 2.35.1 patches the issue.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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