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毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

緊急 CVSS 9.9
PostgreSQLのpg_partmanに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61781

partition作成時に、設定値をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、強い権限で処理が動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、設定値に不審な文字列が入ってい...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに複数機能のSQL脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61817

複数の管理機能で、設定値をそのままSQLに埋め込む問題があります。細工した値が保存されると、保守処理のたびに不正なSQLが動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。自動保守を使っている場合は、保守会社や開発担当に影響確認を依頼し...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
PJSIPのOpenSSL利用時に証明書確認を回避される問題

OpenSSL — CVE-2026-84975

PJSIPのOpenSSL利用時に、証明書の名前確認が不十分になる問題があります。細工した証明書を使われると、本物の接続先だと誤認してしまうおそれがあります。

PJSIPの利用状況を確認し、修正版や回避策が出ていないか開発元の案内を確認してください。TLS接...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
Azure Database for PostgreSQLに権限昇格の問題

PostgreSQL — CVE-2026-85878

Azure Database for PostgreSQLで、認可の不備により権限を上げられる問題があります。ネットワーク経由で攻撃されると、正規利用者の権限を超えて操作されるおそれがあります。

Azure の最新案内を確認し、該当構成なら修正対応を行ってください。ネットワーク制限と権限設定...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
MySQL利用のKeycloakに再利用防止回避の問題

MySQL — CVE-2026-90997

Keycloakで、MySQLまたはMariaDB使用時に、使い捨て認証の再利用を防ぐ仕組みがずれる問題があります。盗まれた認証情報をもう一度使われるおそれがあります。

Keycloak の更新状況を確認してください。MySQL/MariaDB を使う stateless 構成では特に、認証方...

MySQL くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
MariaDB Connector/JにLOCAL INFILE漏えいの問題

MySQL — CVE-2026-61700

Java用の接続ライブラリで、無効にしたはずのLOCAL INFILEが通ってしまう問題があります。不正なサーバーにつながると、アプリが読もうとしたファイルを送ってしまうおそれがあります。

該当する Connector/J を 2.7.14、3.3.5、3.4.3、3.5.9 以降へ更新してください。untrusted な接...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
PostgreSQL関連コンポーネントのSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-75513

Martenで、入力された文字列をSQLにそのまま混ぜてしまう問題です。特定の文字を使うと、検索条件やテナント判定をだますことができる恐れがあります。

9.13.0へ更新してください。更新までの間は、外部入力をSQLに直接使わないように見直し、保守会...

PostgreSQL 修正版 9.13.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx 用 Vouch Proxy にメモリ枯渇の脆弱性

nginx — CVE-2026-55149

Vouch Proxyで、細工したCookie名を受け取ると大量のメモリを確保しようとして止まる問題です。認証前に起きるため、ログインしていなくても攻撃できます。

Vouch Proxyを0.48.0へ更新してください。公開中の認証入口を保守会社に確認し、更新まで不審な...

nginx 修正版 0.48.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
nginx の HTTP/3 処理にメモリ破損の脆弱性

nginx — CVE-2026-90439

HTTP/3利用時に、TLS接続のやり取り中にメモリの一部を書き間違える問題です。条件次第で、Webサーバーの動作が不安定になることがあります。

nginxとOpenSSLの対応状況を確認し、修正版へ更新してください。HTTP/3を使っている場合は、保守...

nginx くわしく読む →
警告 CVSS 4.4
Outerbase Studio に不適切なHTML表示の問題

MySQL — CVE-2026-55650

入力された文字をそのままHTMLとして表示してしまう問題です。画面に細工された内容が出ると、ブラウザ上で意図しない動きが起きることがあります。

0.10.2以前を使っている場合は、表示内容に不審な入力がないか確認してください。現行構成では修...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
MySQL に未認証でデータベース操作される脆弱性

MySQL — CVE-2026-59971

MySQL MCP Serverで、外部から認証なしにデータベースへ命令を送れてしまう問題です。設定によっては、ブラウザ経由で悪用されるおそれもあります。

MCP_TRANSPORT=sse を使っている場合は、0.4.2へ更新してください。サービスを0.0.0.0で公開して...

MySQL 修正版 0.4.2. くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
MySQL関連処理に権限昇格の脆弱性

MySQL — CVE-2026-75092

RHELのアップグレード処理で使われるMySQL確認機能に、権限が上がってしまう問題があります。管理者がアップグレードを実行したタイミングで、細工された内容が動く可能性があります。

Leappを使うRHEL 9→10のアップグレード前に、関連パッケージの修正状況を確認してください。MySQ...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
MySQL用Froxlorに権限回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-90935

Froxlorの古い版では、MySQLサーバーの選択を十分に確認せず、使ってはいけないサーバーを指定できる問題があります。制限されたサーバーにデータベースやユーザーを作れてしまうおそれがあります。

2.3.7へ更新してください。顧客ごとの許可サーバー設定を見直し、保守会社に設定の確認を依頼し...

MySQL 修正版 2.3.7 くわしく読む →
注意 CVSS 2.1
nginxWebUIにコード注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-90581

nginxWebUIの自動更新機能に不備があり、外部から入力された値を悪用されると、想定外のコードを実行されるおそれがあります。公開済みの攻撃方法もあり、悪用される危険が高いです。

nginxWebUIを最新版へ更新し、難しければ自動更新機能を止めてください。外部公開している場合は...

nginx くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
strongSwanのopenssl pluginに期限切れポインタ参照の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-78123

strongSwanのopenssl pluginで、PKCS#7の処理中に古い参照を扱ってしまう問題があります。特定のデータを読むと、予期しない動作や停止につながるおそれがあります。

strongSwanを影響を受けない版へ更新してください。VPN機器や関連サーバーでopenssl pluginを使...

OpenSSL くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
strongSwanのopenssl pluginにメモリ解放不備の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-78124

strongSwanのopenssl pluginで、PKCS#7証明書の処理後にメモリが正しく解放されない問題があります。繰り返し処理すると、少しずつメモリを無駄に使う可能性があります。

strongSwanを影響を受けない版へ更新してください。再起動だけで済ませず、修正版への入れ替えを...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-88877

TraefikのKubernetes向け機能で、特定の設定が重なると、認証やアクセス制限が効かない経路が作られる問題があります。条件次第で、保護したはずのバックエンドに直接届くおそれがあります。

Traefikをv3.7.12へ更新してください。該当するIngress設定がないか確認し、authやアクセス制限...

nginx くわしく読む →
警告 CVSS 5.7
MySQLのmysql-mcp-serverに読み取り専用回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85788

Amazon awslabs mysql-mcp-serverで、禁止する入力の判定が不十分でした。特定の書き方で、読み取り専用のはずの操作制限を回避される可能性があります。

1.0.23へ更新してください。MCPサーバーを使っている場合は、保守会社に更新状況と設定を確認し...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.6
nginx設定ファイルに不正命令が入る脆弱性

nginx — CVE-2026-78545

Okta Access Gatewayが作るnginx設定に、入力内容の確認漏れがあります。ラベルに細工すると、設定に不正な命令が混ざり、意図しない動作を起こされるおそれがあります。

Okta Access Gatewayの設定内容を確認し、修正版の案内が出ていればすぐ適用してください。制作...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
MySQLのバックアップ復元でコマンド実行される脆弱性

MySQL — CVE-2026-86733

Snipe-ITの古い版では、アップロードしたバックアップを復元する処理に問題があります。細工したバックアップを使うと、MySQLの入力がそのまま解釈され、サーバー上で勝手にコマンドが動くおそれがあります。

Snipe-ITを8.7.0以降へ更新してください。復元機能の利用状況も見直し、不要なら制限し、バック...

MySQL 修正版 8.7.0 くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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