WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›MySQL›CVE-2026-90935

警告 CVSS 5.3 MySQL CVE-2026-90935 公表 2026年9月14日

MySQL用Froxlorに権限回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-90935

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Froxlorの古い版では、MySQLサーバーの選択を十分に確認せず、使ってはいけないサーバーを指定できる問題があります。制限されたサーバーにデータベースやユーザーを作れてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客ごとの分離設定が崩れ、想定外のサーバーにDBが作られるおそれがあります。管理ミスが広がり、情報管理の安全性が下がります。

今すぐやること

2.3.7へ更新してください。顧客ごとの許可サーバー設定を見直し、保守会社に設定の確認を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「before 2.3.7」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Froxlor before 2.3.7 fails to validate the mysql_server parameter against a customer's allowed_mysqlserver allowlist in the Mysqls.add API command. Attackers can supply a disallowed server index to create MySQL databases and users on forbidden servers, bypassing per-customer access controls.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →