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注意 CVSS 3.7 MySQL CVE-2026-61700 公表 2026年9月17日

MariaDB Connector/JにLOCAL INFILE漏えいの問題

MySQL — CVE-2026-61700

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Java用の接続ライブラリで、無効にしたはずのLOCAL INFILEが通ってしまう問題があります。不正なサーバーにつながると、アプリが読もうとしたファイルを送ってしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

意図したファイルが外部に送信され、情報漏えいにつながる可能性があります。信頼できない接続先では、重要ファイルの流出に注意が必要です。

今すぐやること

該当する Connector/J を 2.7.14、3.3.5、3.4.3、3.5.9 以降へ更新してください。untrusted な接続先では LOCAL INFILE を使わないようにしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.7.14 より前、3.3.5 より前、3.4.3 より前、3.5.9 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB Connector/J is used to connect applications developed in Java to MariaDB and MySQL databases. Prior to 2.7.14, 3.3.5, 3.4.3, and 3.5.9, ClientMessage.readPacket processes a server-initiated LOCAL INFILE protocol packet 0xfb without enforcing allowLocalInfile=false. When an application sends a LOAD DATA LOCAL INFILE COM_QUERY, a rogue or man-in-the-middle server can echo the same filename and cause the connector to transmit that file despite the disabled option. The server cannot redirect the request to an arbitrary path and can receive only the exact file already selected by the application, so exploitation requires an application that actively loads sensitive data over an untrusted connection. This issue is fixed in versions 2.7.14, 3.3.5, 3.4.3, and 3.5.9.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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