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毎日自動更新|日本語で解説

CMS・ECサイトの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 957 件 うち緊急・重要 318 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

注意 CVSS 2.7
WPVRにツアー更新権限の不備

WPVR — CVE-2026-114742

WordPress用のWPVRで、他人のバーチャルツアーを更新できてしまう不備があります。投稿権限を持つ人が、別の人のツアーを変更したり公開したりできる状態です。

9.0.3へ更新してください。投稿権限のあるユーザーに不要な編集権限がないか確認し、必要なら制...

WordPressプラグイン 修正版 9.0.3 くわしく読む →
警告 CVSS 4.9
WPVRにツアー作成時の権限不備

WPVR — CVE-2026-114740

WordPress用のWPVRで、セットアップ画面からツアーを作るときの権限確認が不十分です。投稿者権限の人でも、本来できない公開や設定変更ができてしまうことがあります。

9.1.3へ更新してください。投稿者にツアー作成を許可している場合は、更新まで運用を見直し、制...

WordPressプラグイン 修正版 9.1.3 くわしく読む →
注意 CVSS 2.7
GiveWPに住所情報の変更不備

GiveWP — CVE-2026-111981

WordPress用のGiveWPで、寄付者の住所を変えるときの権限確認が足りません。閲覧だけ許可された人でも、他の寄付者の住所を追加・変更・削除できる場合があります。

4.19.0.1へ更新してください。寄付者情報を扱う権限設定を見直し、閲覧専用ユーザーの操作範囲を...

WordPressプラグイン 修正版 4.19.0.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.5
GiveWPに他人のページ編集ができる不備

GiveWP — CVE-2026-111980

WordPress用のGiveWPで、どのページに対する操作かの判定が正しくできていません。特別な寄付管理権限を持つ人が、他人や管理者のページを編集・公開できることがあります。

4.19.0.1へ更新してください。GiveWPのカスタム権限を使っている場合は、不要な編集権限がないか...

WordPressプラグイン 修正版 4.19.0.1 くわしく読む →
警告 CVSS 6.0
GiveWPにファイル読み取りの不備

GiveWP — CVE-2026-111978

WordPress用のGiveWPで、読み込むファイル名の確認が不十分です。権限の高い利用者が、サーバー上の別のファイルを読んだり、設定を書き換えたりできることがあります。

4.19.0.1へ更新してください。高い権限を持つユーザーを見直し、不要な権限は削除しましょう。制...

WordPressプラグイン 修正版 4.19.0.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
GiveWPに非公開フォームの情報漏えい

GiveWP — CVE-2026-111976

WordPress用のGiveWPで、公開前の寄付フォームを表示するときの確認がありません。ログインしていない人でも、下書きや非公開のフォーム内容を見られることがあります。

4.19.0.1へ更新してください。非公開の寄付フォームを使っている場合は、公開設定を再確認し、制...

WordPressプラグイン 修正版 4.19.0.1 くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
GiveWPに入力内容を改ざんされる不備

GiveWP — CVE-2026-111979

WordPress用のGiveWPで、寄付フォームの設定内容を画面に出す前の確認が不十分です。編集権限を持つ人が、訪問者や管理者の画面で動く不正なスクリプトを仕込めることがあります。

4.19.0.1へ更新してください。フォーム設定を編集できる人を最小限にし、不審な記述がないか確認...

WordPressプラグイン 修正版 4.19.0.1 くわしく読む →
注意 CVSS 3.5
Contact Form by Supsysticにスクリプト混入の不備

Contact Form by Supsystic — CVE-2025-15705

WordPress用のContact Form by Supsysticで、フォーム名の扱いが不十分です。フォームを編集できる人が、他の利用者が見たときに動く不正な文字や処理を入れられることがあります。

1.8.0へ更新してください。フォーム編集権限を持つ人を確認し、不要な権限は外しましょう。多店...

WordPressプラグイン 修正版 1.8.0 くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
aBlocksに権限昇格の脆弱性

aBlocks – Gutenberg Blocks, User Dashboard Builder, Popup Builder, Form Builder & Animation Builder — CVE-2026-110018

WordPress用のaBlocksに、投稿者権限の人がより強い権限へ上がれてしまう重大な不備があります。フォーム登録機能の確認が足りず、編集権限の低い人でも管理者以外の権限を得られる可能性があります。

修正版の有無を確認し、提供元の案内に従ってください。2.17.0以下を使っている場合は、すぐに利...

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警告 CVSS 6.5
Front End Usersに登録制限回避の脆弱性

Front End Users — CVE-2026-87835

Front End Usersで、登録時に入力できる内容のチェックが不十分です。未ログインの人でも、自分の会員レベルや承認済み・支払い済みの状態を勝手に設定できてしまいます。

3.2.35以前を使っている場合は、修正版への更新や代替手段の確認を急いでください。登録フォーム...

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注意 CVSS 3.7
GeoDirectoryに公開前投稿の編集漏れ脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113674

GeoDirectoryで、ログアウトした人が投稿した一覧の持ち主確認が不十分です。ゲスト投稿を有効にしていると、第三者が他人の一覧を編集・非公開化・画像追加・再割り当てできます。

2.8.194へ更新してください。ゲスト投稿を使っている場合は一時停止し、一覧の変更履歴や不審な...

WordPressプラグイン 修正版 2.8.194 くわしく読む →
警告 CVSS 4.3
News Kit Addons For Elementorに不正インストールの脆弱性

News Kit Addons For Elementor — CVE-2026-97352

News Kit Addons For Elementorで、権限確認が足りない機能があります。購読者権限以上のユーザーが、プラグインを勝手にインストールして有効化できてしまいます。

1.4.9へ更新してください。不要なユーザー権限を見直し、管理画面へのログイン履歴や不審なプラ...

WordPressプラグイン 修正版 1.4.9 くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
WPVRにツアー内容へスクリプト混入の不備

WPVR — CVE-2026-114429

WordPress用のWPVRで、ツアーの案内文やホットスポット内容の確認が不十分です。投稿者権限の人が、不正なスクリプトを仕込めることがあります。

9.0.3へ更新してください。ツアー内容を編集できる人を見直し、不審な記述がないか確認しましょ...

WordPressプラグイン 修正版 9.0.3 くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
News Kit Addons For Elementorに投稿情報改ざんの脆弱性

News Kit Addons For Elementor — CVE-2026-97353

News Kit Addons For Elementorで、権限の確認なしに投稿の追加情報を書き換えられる不具合があります。購読者権限以上のユーザーが、他人の投稿内容に影響するデータを勝手に変更できます。

利用中なら修正版への更新を検討し、権限の弱いユーザーに不要な操作権限を与えないでください。...

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警告 CVSS 5.3
GeoDirectoryに非公開一覧の情報漏えい脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113490

GeoDirectoryで、地図の表示処理に公開状態や持ち主の確認がありません。IDを指定されると、下書きや非公開の一覧の情報が見えてしまいます。

2.8.194へ更新してください。非公開一覧を使っている場合は、公開前のデータ管理とアクセス確認...

WordPressプラグイン 修正版 2.8.194 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
GeoDirectoryに任意コード実行の脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113673

GeoDirectoryで、管理者が入力した文字列の扱いが不十分です。生成されるPHPファイルに不正な内容を混ぜられ、あとから外部の人が実行できる状態になることがあります。

2.8.194へ更新してください。特にマルチサイト環境では管理者権限の整理を行い、生成ファイルの...

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警告 CVSS 6.8
GeoDirectoryに保存型XSSの脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113493

GeoDirectoryで、地図ショートコードの入力内容の処理が不十分です。投稿本文に不正なコードを仕込まれると、閲覧者の画面で勝手に動作することがあります。

2.8.194へ更新してください。投稿や入力欄の運用を見直し、管理画面で不審な内容がないか確認し...

WordPressプラグイン 修正版 2.8.194 くわしく読む →
警告 CVSS 6.4
GeoDirectoryにファイル読み取り・削除の脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113491

GeoDirectoryで、画像URLの確認が不十分です。使える拡張子のファイルに限られますが、外部の人がサーバー内のファイルを読んだり削除したりできる場合があります。

2.8.194へ更新してください。画像アップロードの運用を見直し、不審なファイルの公開や削除がな...

WordPressプラグイン 修正版 2.8.194 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
asVereinbaseに認証回避の脆弱性

asVereinbase — CVE-2026-110956

asVereinbaseで、パスワードや二段階認証の確認が正しく行われません。空の値を一致とみなすため、第三者が管理者を含む任意のユーザーとしてログインできてしまいます。

直ちに1.1.8へ更新してください。ログイン履歴と管理者アカウントを確認し、怪しいアクセスがあ...

WordPressプラグイン 修正版 1.1.8 くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Download Monitorに任意JavaScript実行の脆弱性

Download Monitor — CVE-2026-112207

Download Monitorで、クリックしたリンクが自サイトのものか確認が不十分です。細工されたリンクを踏まされると、ブラウザ上で不正なJavaScriptが動くことがあります。

5.3.4へ更新してください。リンクの案内方法を見直し、不審なURLをクリックしないよう利用者にも...

WordPressプラグイン 修正版 5.3.4 くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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