どんな問題か
WordPress用のGiveWPで、寄付者の住所を変えるときの権限確認が足りません。閲覧だけ許可された人でも、他の寄付者の住所を追加・変更・削除できる場合があります。
放置するとどうなるか
寄付者の個人情報が勝手に書き換えられるおそれがあります。住所の流出や、名簿の信頼低下につながります。
今すぐやること
4.19.0.1へ更新してください。寄付者情報を扱う権限設定を見直し、閲覧専用ユーザーの操作範囲を確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GiveWP があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.19.0.1より前の版」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。