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警告 CVSS 5.3 WordPressプラグイン CVE-2026-113490 公表 2026年10月24日

GeoDirectoryに非公開一覧の情報漏えい脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113490

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

GeoDirectoryで、地図の表示処理に公開状態や持ち主の確認がありません。IDを指定されると、下書きや非公開の一覧の情報が見えてしまいます。

放置するとどうなるか

まだ公開していない店舗情報や下書き内容が漏れるおそれがあります。準備中の情報が外部に知られる可能性があります。

今すぐやること

2.8.194へ更新してください。非公開一覧を使っている場合は、公開前のデータ管理とアクセス確認を見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GeoDirectory があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.8.194 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The GeoDirectory WordPress plugin before 2.8.194 does not perform any status or ownership check when rendering a listing's map-popup through one of its single-item REST routes, allowing unauthenticated users to read the title, permalink and card fields of non-public (draft, pending, private and trashed) listings by supplying the listing ID.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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