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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-113491 公表 2026年10月24日

GeoDirectoryにファイル読み取り・削除の脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113491

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

GeoDirectoryで、画像URLの確認が不十分です。使える拡張子のファイルに限られますが、外部の人がサーバー内のファイルを読んだり削除したりできる場合があります。

放置するとどうなるか

社内の設定ファイルや資料が見られたり、必要なファイルが消されたりするおそれがあります。サイト運用に支障が出る可能性があります。

今すぐやること

2.8.194へ更新してください。画像アップロードの運用を見直し、不審なファイルの公開や削除がないか確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GeoDirectory があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.8.194 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The GeoDirectory WordPress plugin before 2.8.194 does not validate a user-supplied image URL before using it as a local file path when saving a front-end listing, allowing users with Subscriber-level access and above to read files from outside the web root and to delete files on the server, limited to file names that carry an allowed media extension. A disclosed file is re-published at a public URL and its original is deleted as a side effect.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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