どんな問題か
WordPress用のWPVRで、ツアーの案内文やホットスポット内容の確認が不十分です。投稿者権限の人が、不正なスクリプトを仕込めることがあります。
放置するとどうなるか
閲覧した利用者の画面で、勝手な動作や情報の盗み見が起きるおそれがあります。サイトの信頼低下や、被害の拡大につながります。
今すぐやること
9.0.3へ更新してください。ツアー内容を編集できる人を見直し、不審な記述がないか確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WPVR があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「9.0.3より前の版」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。