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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,240 件 うち緊急・重要 376 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.01
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

注意 CVSS 2.1
django-vue-adminに不正アクセスの脆弱性

Django — CVE-2026-82835

django-vue-adminのファイル取得機能に問題があります。送られてくるIDの扱いが不十分で、権限のない人が他人の情報に触れられるおそれがあります。

修正版の提供状況を確認してください。すぐに更新できない場合は、該当機能を一時停止し、アクセ...

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警告 CVSS 5.3
Helix Ultimateに外部サイトへ飛ばす脆弱性

Joomla — CVE-2026-78079

Helix Ultimateの戻り先URLの扱いに不備があります。見せかけのリンクを使って、利用者を別のサイトへ誘導できてしまいます。

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。外部へ飛ぶリンクの設定は見直し、不要な戻り先...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
Helix Ultimateに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78077

Helix Ultimateで、入力した内容の確認が足りず、悪意ある文字列が保存される問題があります。後で表示されたときに、画面に不正な動きが入り込むおそれがあります。

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。管理画面の入力値を再確認し、怪しい内容が保存...

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重要 CVSS 8.9
Helix Ultimateにファイルアップロード回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78078

Helix Ultimateの画像アップロード確認が甘く、画像に見せた別ファイルを通してしまうことがあります。見た目だけでは判断できない不正なファイルが入るおそれがあります。

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。アップロード可能な拡張子や保存先も見直し、不...

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重要 CVSS 8.8
miniOrangeの拡張に認証なし削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78074

miniOrangeの一部拡張で、確認なしに拡張機能を削除できる問題があります。ログインしていなくても、他人のサイト設定を壊せるおそれがあります。

該当するminiOrange拡張が入っているか確認し、無料版なら特に更新してください。不要なら削除し...

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警告 CVSS 5.1
Helix Ultimateに権限確認不足の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78076

Helix Ultimateで、メガメニューの設定変更時に権限チェックが不十分です。権限の弱い利用者でも、メニュー設定を勝手に変えられる可能性があります。

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。メニュー編集できる人を限定し、管理者以外の編...

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警告 CVSS 5.1
Helix Ultimateにファイル削除の権限不備

Joomla — CVE-2026-78075

Helix Ultimateで、記事に紐づかない画像の扱い確認が足りません。自分の権限を使って、別のファイルを消せてしまう可能性があります。

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。画像削除機能を使う権限を見直し、不要な操作は...

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警告 CVSS 5.9
MariaDB Connector/R2DBCに平文認証の脆弱性

MySQL — CVE-2026-55860

MariaDB Connector/R2DBCで、暗号化されていない通信でもパスワードを平文で送ってしまう問題があります。途中で通信をのぞかれると、認証情報が漏れるおそれがあります。

1.4.1へ更新してください。データベース接続は暗号化を必ず使い、古い接続設定が残っていないか...

MySQL 修正版 1.4.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MySQLで文字コード誤認識によるデータ破損

MySQL — CVE-2026-55859

MariaDB Connector/R2DBC が、接続中に文字コードが変わっても UTF-8 のままだと誤って扱う問題です。サーバー側で文字コードが別のものに切り替わると、送受信した文字がずれてしまい、内容が壊れることがあります。

1.4.1 へアップデートしてください。もし自社システムが MariaDB Connector/R2DBC を使っている...

MySQL 修正版 1.4.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MySQL Connector/Jで認証情報流出の恐れ

MySQL — CVE-2026-55856

MariaDB Connector/J で、証明書の確認が不十分なまま接続処理が進み、パスワードが送られてしまう場合があります。悪意あるサーバーや途中で通信をのぞく相手に、認証情報を見られるおそれがあります。

2.7.14、3.3.5、3.4.3、3.5.9 のいずれかへ更新してください。証明書の設定がない場合は、証明書...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MySQL Connector/Jでパスワード送信の恐れ

MySQL — CVE-2026-55857

MariaDB Connector/J で、暗号化が不十分な接続時にパスワードが平文で送られる場合があります。悪意あるサーバーや途中の通信相手に、ログイン情報を見られるおそれがあります。

2.7.14、3.3.5、3.4.3、3.5.9 へ更新してください。SSL/TLS を必ず有効にし、必要なら証明書設定...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MySQLで文字コード誤認識によるデータ破損

MySQL — CVE-2026-55858

MariaDB Connector/J が、接続中の文字コード変更を正しく扱えない問題です。UTF-8 以外に切り替わると、見た目は正常でも中身がずれて保存されることがあります。

2.7.14、3.3.5、3.4.3、3.5.9 へ更新してください。接続先や設定で文字コードを途中変更していな...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
Node.js用MariaDB ConnectorでSQL注入の恐れ

Node.js — CVE-2026-55855

MariaDB Connector/Node.js で、特定の文字コード使用時に安全な処理が抜けてしまい、SQL文を細工される可能性があります。攻撃者が送る値次第で、データベースに不正な命令を混ぜられるおそれがあります。

3.2.4、3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。文字コードが big5、gbk、sjis、cp932、gb1803...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
Node.js用MariaDB Connectorでパスワード流出の恐れ

Node.js — CVE-2026-55854

MariaDB Connector/Node.js で、暗号化されていない通信のまま認証が進むと、パスワードが平文で送られることがあります。悪意あるサーバーや途中の通信相手に、認証情報を盗まれるおそれがあります。

3.2.4、3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。SSL/TLS を有効にし、必要であれば接続設定を...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterでサービス停止の恐れ

Node.js — CVE-2026-82333

Node.js の multer に、細工したフォーム送信で処理が止まりやすくなる問題があります。小さな不正リクエストでも、他の処理を受け付けにくくなることがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。配列の大きさ制限を使っている場合は、設定値も見直しましょ...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterで異常終了の恐れ

Node.js — CVE-2026-77078

Node.js の multer で、細工したフォーム送信によりエラーが処理されず、アプリが落ちることがあります。小さなリクエストでもサービス停止につながるおそれがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。アップロード機能を公開している場合は、早めの更新をおすす...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Node.jsのmulterでサイズ制限を回避される恐れ

Node.js — CVE-2026-77063

Node.js の multer で、特定の条件が重なるとファイルサイズの制限判定をすり抜けることがあります。制限を超えるファイルが通ってしまう場合があります。

multer 2.3.0 へ更新してください。ファイルサイズ制限を使っている場合は、更新後に動作確認も...

Node.js 修正版 2.3.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのmulterでファイル記述子漏えいの恐れ

Node.js — CVE-2026-77037

Node.js の multer で、アップロード途中の異常終了時に後始末が不十分になる問題があります。ファイルの一部が残り、リソースを無駄に消費することがあります。

multer 2.3.0 へ更新してください。アップロード機能を使っている場合は、異常終了時の動作も確...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
WsgiDAVのMySQLBrowserProviderでSQL注入の恐れ

MySQL — CVE-2026-55509

WsgiDAV のサンプル機能 MySQLBrowserProvider で、URL の値をそのまま SQL に使ってしまう問題があります。通常のアクセスでも、条件次第でデータベースの内容を不正に読まれる可能性があります。

4.3.5 へ更新してください。この機能は標準では無効ですが、使っている場合はすぐに見直しましょ...

MySQL 修正版 4.3.5. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js用MariaDB Connectorで認証情報流出の恐れ

Node.js — CVE-2026-55215

MariaDB Connector/Node.js で、証明書確認が終わる前にパスワードが送られる場合があります。中間者攻撃(通信の途中でのぞく攻撃)により、認証情報を盗まれるおそれがあります。

3.3.3、3.4.6、3.5.3 へ更新してください。証明書の固定や CA の設定も行い、接続先の確認を強化...

Node.js くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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