WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

WordPressプラグインの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 5.3
TrueBookerに予約情報漏えいの脆弱性

TrueBooker — CVE-2026-94229

WordPress用のTrueBookerで、予約の本人確認が足りず、他人の予約内容を見られる問題があります。予約番号を調べることで、顧客の個人情報が漏れるおそれがあります。

TrueBookerを1.3.0へ更新してください。予約確認ページの公開範囲を見直し、必要なら一時的に利...

WordPressプラグイン 修正版 1.3.0 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
TrueBookerに設定書き換えの脆弱性

TrueBooker — CVE-2026-94228

WordPress用のTrueBookerで、管理者向けの確認が足りず、外部から設定を勝手に書き換えられる問題があります。設定の一部だけでなく、全体を変更されるおそれがあります。

TrueBookerを1.3.0へ更新してください。更新できない場合は一時停止し、制作会社や保守会社に影...

WordPressプラグイン 修正版 1.3.0 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
TrueBookerに予約サービス改ざんの脆弱性

TrueBooker — CVE-2026-94231

WordPress用のTrueBookerで、権限確認が足りず、外部から予約サービスやカテゴリを作成・変更できる問題があります。料金まで勝手に変えられる可能性があります。

TrueBookerを1.3.0へ更新してください。サービス内容や料金に不審な変更がないか確認し、必要な...

WordPressプラグイン 修正版 1.3.0 くわしく読む →
注意 CVSS 3.8
Subscribe to Commentsにメール改ざんの脆弱性

Subscribe to Comments — CVE-2026-91831

WordPress用のSubscribe to Commentsで、通知メールの送信者名に改行が混ざると、メールの中身を勝手に追加できる問題があります。権限のある利用者が、不正な差出人に見せかけることもできます。

Subscribe to Commentsを2.3.3へ更新してください。送信者名の設定を見直し、権限のある利用者に...

WordPressプラグイン 修正版 2.3.3 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
App Builderに不正リダイレクトの脆弱性

App Builder — CVE-2026-94294

WordPress用のApp Builderで、認証なしに不正なデータを書き込めてしまう問題があります。そのデータを使って、訪問者を別の場所へ勝手に飛ばすこともできます。

App Builderを5.7.1へ更新してください。外部からの遷移先が不自然でないかも確認し、必要なら保...

WordPressプラグイン 修正版 5.7.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Snap Financeに注文状態を書き換える脆弱性

Snap Finance — CVE-2026-94272

WordPress用のSnap Financeで、正しい送信元かどうかを確認しないまま注文状態を変更できる問題があります。外部から、未払いの注文を支払い済みに見せかけることができます。

Snap Financeを3.12.0へ更新してください。注文状況に不審な変化がないか確認し、必要なら取引記...

WordPressプラグイン 修正版 3.12.0 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Document Galleryにサムネイル改ざんの脆弱性

Document Gallery — CVE-2026-74922

WordPress用のDocument Galleryで、外部からの通知の正当性を確認しないため、サムネイル画像を勝手に差し替えられる問題があります。設定が初期状態のままだと起こりやすくなります。

Document Galleryの設定を見直し、共有秘密鍵を必ず設定してください。修正版があれば適用し、サ...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
Document GalleryにHTML改ざんの脆弱性

Document Gallery — CVE-2026-74921

WordPress用のDocument Galleryで、表示用の値の確認が足りず、投稿内容に不正なコードを混ぜられる問題があります。上位権限の人が見ると、そのコードが動くおそれがあります。

Document Galleryの修正版があれば適用してください。現時点で修正版がない場合は利用を控え、制...

WordPressプラグイン くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Salon Booking System に予約金額がマイナスになる脆弱性

Salon Booking System — CVE-2026-110034

Salon Booking System で、固定額の割引を引いたあとに金額が0未満にならない確認が不十分でした。割引コードを知っている人は、支払い済みのような予約を不自然な金額で作れてしまいます。

10.31.11 へアップデートしてください。割引コードの管理も見直し、心当たりのない予約がないか...

WordPressプラグイン 修正版 10.31.11 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
BDM Digital Payment Gatewayに注文偽装の脆弱性

BDM Digital Payment Gateway — CVE-2026-106010

WordPress用のBDM Digital Payment Gatewayで、公開された更新口の認証確認が足りず、未設定の情報を正しいものとして扱う問題があります。外部から注文を支払い済みに見せかけられます。

BDM Digital Payment Gatewayを1.3.12より新しい版へ更新してください。設定未完了のまま使って...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Coinbase Commerce Payment Gateway for WooCommerceに決済通知偽装の脆弱性

Coinbase Commerce Payment Gateway for WooCommerce — CVE-2026-103311

WordPress用のCoinbase Commerce Payment Gateway for WooCommerceで、支払い通知の正当性を確認しない問題があります。設定が初期のままだと、外部から通知を偽造できます。

Coinbase Commerce Payment Gateway for WooCommerceの設定を確認し、共有秘密鍵を必ず設定して...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Snap Finance に支払い済み扱いにできる脆弱性

Snap Finance — CVE-2026-94273

Snap Finance で、支払い完了の確認が甘く、支払い通知を本物かどうか確かめていませんでした。これにより、支払っていない注文を支払い済みに見せかけられる可能性があります。

1.2.6 以下を使っているなら、更新情報を確認してすぐ対応してください。注文の支払い確認を目視...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
ElementsReady Addons for Elementor に購入済みファイルの閲覧脆弱性

ElementsReady Addons for Elementor — CVE-2026-91047

ElementsReady Addons for Elementor で、支払いが必要なWooCommerceの商品ファイルの制限が不十分でした。ログインしていなくても、購入者向けのダウンロードファイルを取得できてしまいます。

6.7.2 以下を使っているなら、すぐに更新や修正情報を確認してください。購入済みファイルの公開...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 4.3
ElementsReady Addons for Elementor の設定上書き脆弱性

ElementsReady Addons for Elementor — CVE-2026-91046

ElementsReady Addons for Elementor で、権限確認が不十分な設定保存処理がありました。購読者レベル以上のユーザーが、保存済みの設定やAPI情報を書き換えられる可能性があります。

6.7.2 以下を使っている場合は、設定変更の権限を見直してください。修正版や案内が出ていれば適...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
FormFlow for GoHighLevel (GHL) のログ閲覧脆弱性

FormFlow for GoHighLevel (GHL) — CVE-2026-89286

FormFlow for GoHighLevel (GHL) が、誰でも見られる場所に置いたログファイルを保護していませんでした。ログには連携先CRMの情報や、接続済みサイトでは外部サービスの認証情報が含まれることがあります。

このプラグインを使っている場合は、公開ログを外から読めないように設定を確認してください。最...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
ActiveTrail for WooCommerce にクーポン作成脆弱性

ActiveTrail for WooCommerce — CVE-2026-106028

ActiveTrail for WooCommerce で、権限の確認をせずにクーポンを作れてしまいました。誰でも100%割引や送料無料のクーポンを作成できる可能性があります。

1.2.6 以下を使っているなら、すぐに更新状況を確認してください。クーポンの発行履歴を確認し、...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
Blaze Demo Importer にSVG経由のスクリプト実行脆弱性

Blaze Demo Importer — CVE-2026-106933

Blaze Demo Importer で、SVGファイルの中身を十分に確認せずアップロードを許していました。投稿者以上のユーザーが細工した画像を上げると、閲覧時にブラウザで不正な処理が動くことがあります。

1.0.17 へ更新してください。画像アップロード権限を見直し、SVGの利用が不要なら無効化してくだ...

WordPressプラグイン 修正版 1.0.17 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Gateway for Vantiv on WC に支払い通知のなりすまし脆弱性

Gateway for Vantiv on WC — CVE-2026-106014

Gateway for Vantiv on WC で、支払い通知の正しさを確認していませんでした。攻撃者が本物の通知のように見せかけると、支払っていない注文を完了扱いにできることがあります。

1.0.1 以下を使っている場合は、更新や修正情報を確認してください。注文の支払い完了を自動任せ...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Bootstrap Shortcodes に保存型XSSの脆弱性

Bootstrap Shortcodes — CVE-2026-112111

Bootstrap Shortcodes のショートコード入力に不備があり、ページ内に不正な文字列を埋め込めました。権限のある投稿者が仕込むと、閲覧者のブラウザで勝手な動作をさせられることがあります。

3.4.6 へ更新してください。投稿権限のあるユーザーを見直し、怪しいショートコードがないか確認...

WordPressプラグイン 修正版 3.4.6 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
PickPlugins Product Designer for WooCommerce にメタデータ書き込み脆弱性

PickPlugins Product Designer for WooCommerce — CVE-2026-87844

PickPlugins Product Designer for WooCommerce で、アクセス確認と入力確認に不備がありました。ログインしていない人でも、サイト内の任意の投稿にデザイン情報を書き込める可能性があります。

1.0.40 以下を使っているなら、修正情報を確認してください。投稿内容やメタデータの不審な変更...

WordPressプラグイン くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →