どんな問題か
WordPress用のApp Builderで、認証なしに不正なデータを書き込めてしまう問題があります。そのデータを使って、訪問者を別の場所へ勝手に飛ばすこともできます。
放置するとどうなるか
利用者が不審なページへ誘導され、詐欺やウイルス配布の被害につながるおそれがあります。サイトの信頼低下にもつながります。
今すぐやること
App Builderを5.7.1へ更新してください。外部からの遷移先が不自然でないかも確認し、必要なら保守会社に点検を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に App Builder があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「5.7.1未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。