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Bootstrap Shortcodes に保存型XSSの脆弱性
Bootstrap Shortcodes — CVE-2026-112111
どんな問題か
Bootstrap Shortcodes のショートコード入力に不備があり、ページ内に不正な文字列を埋め込めました。権限のある投稿者が仕込むと、閲覧者のブラウザで勝手な動作をさせられることがあります。
放置するとどうなるか
管理画面の操作を盗まれたり、利用者を偽の画面に誘導されたりするおそれがあります。サイトの信用低下や、情報流出につながる場合があります。
今すぐやること
3.4.6 へ更新してください。投稿権限のあるユーザーを見直し、怪しいショートコードがないか確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Bootstrap Shortcodes があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「3.4.6より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。