どんな問題か
WordPress用のTrueBookerで、予約の本人確認が足りず、他人の予約内容を見られる問題があります。予約番号を調べることで、顧客の個人情報が漏れるおそれがあります。
放置するとどうなるか
顧客の名前や連絡先などが見られ、個人情報の流出につながります。確認用リンクを無効にされるおそれもあります。
今すぐやること
TrueBookerを1.3.0へ更新してください。予約確認ページの公開範囲を見直し、必要なら一時的に利用停止も検討してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に TrueBooker があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.3.0未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。