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毎日自動更新|日本語で解説

nginxの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,025 件 うち緊急・重要 338 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.7
Gravに.git情報漏えいの脆弱性

nginx — CVE-2026-109326

公開フォルダの奥にある.gitディレクトリを十分に防げておらず、外部から参照できる場合があります。未認証の攻撃者が、Gitの履歴や設定情報を取得できるおそれがあります。

2.1.7 へアップデートしてください。公開ディレクトリ配下に.gitが置かれていないか確認し、不要...

nginx 修正版 2.1.7 くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-107813

Nginx UIで、ログイン済みの利用者でも本来必要な追加確認なしに、一部の管理操作ができてしまう問題があります。盗まれたセッション情報があると、ノード操作や再起動まで行われるおそれがあります。

version 2.5.0 へ更新してください。OTPやパスキーを使っている場合も、セッション管理とログイ...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに秘密情報漏えいの脆弱性

nginx — CVE-2026-107807

Nginx UIで、ノード認証に使う秘密情報をURL経由で受け取れるため、ログや履歴に残ってしまう問題があります。取得された秘密情報を使うと、管理者権限を不正に使われるおそれがあります。

version 2.5.0 へ更新してください。URLに秘密情報を載せない運用に改め、ログや履歴に残ってい...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIにノード認証の不備

nginx — CVE-2026-107811

Nginx UIで、通常の利用者がノード用の秘密情報を取得できてしまう問題があります。その情報を使うと、別のノードになりすまして管理操作ができるおそれがあります。

version 2.5.0 へ更新してください。ノード情報の閲覧権限を見直し、不要な利用者には管理画面を...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginx UIのパスキー認証に不備

nginx — CVE-2026-107808

Nginx UIで、パスキーだけのアカウントが本来必要な確認を受けずにログインできてしまう問題があります。パスワードを知られてしまうと、追加認証なしで管理画面に入られるおそれがあります。

version 2.5.0 へ更新してください。パスワードだけに頼らず、認証設定が正しく有効かを確認しま...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginx UIのバックアップ復元に脆弱性

nginx — CVE-2026-107810

Nginx UIのバックアップ復元処理で、リンク先をたどって本番の設定ファイルを書き換えられる問題があります。認証済みの利用者が細工したバックアップを使うと、意図しない設定が残る可能性があります。

version 2.5.0 へ更新してください。バックアップ復元を行う権限を見直し、信頼できないバックア...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIにCSRFの脆弱性

nginx — CVE-2026-107809

Nginx UIで、ログイン中の管理者のブラウザをだまして操作させる対策が不十分です。外部サイトから設定変更などのリクエストを送らされるおそれがあります。

version 2.5.0 へ更新してください。管理画面ではCSRF対策やOrigin確認の有無を点検し、OTPやPas...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx UIの自己更新に改ざんの脆弱性

nginx — CVE-2026-107812

Nginx UIの自動更新機能で、ダウンロードしたファイルの確認方法が弱く、不正な実行ファイルを受け入れるおそれがあります。更新元が改ざんされると、悪意あるコードが動く可能性があります。

version 2.5.0 へ更新してください。更新元の管理を見直し、見知らぬネットワークや不審なミラー...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.4
nginx UIに権限者向けの復元処理の不備

nginx — CVE-2026-107806

認証済みの管理者が、細工したバックアップデータを復元画面に送ると、設定ファイルが書き換わるおそれがあります。復元後にテスト機能を使うと、意図しないコマンドが実行される可能性があります。

2.5.0へ更新してください。復元機能の利用者を必要最小限に絞り、見覚えのないバックアップは戻...

nginx 修正版 2.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx UIにリモートで負荷をかけられる問題

nginx — CVE-2026-107805

APIに届くデータの確認より先に、一時ファイルへ書き込む処理が走るため、悪意ある通信でサーバー資源を消費されることがあります。認証は突破されませんが、処理の遅延や停止につながります。

2.6.0へ更新してください。外部からAPIに不要に触れられないよう、アクセス制限も見直してくださ...

nginx 修正版 2.6.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginxのURL解釈ずれで権限制限を回避できる問題

nginx — CVE-2026-107333

URLの見え方の違いを利用すると、認証済みユーザーが本来制限される機能に入れてしまう場合があります。ファイル操作や管理機能など、複数の保護対象に影響します。

RBACの判定方法を修正し、nginxの実際の経路と一致させてください。外部向けに公開している場合...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください...

nginx くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
nginx Proxy Managerにログイン総当たりの脆弱性

nginx — CVE-2026-102334

ログイン画面に回数制限がなく、パスワードを何度でも試せる問題です。さらに二要素認証コードも総当たりで狙われるおそれがあります。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前は、更新とあわせてアクセス制限を見直してください。管理画面...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx-ignitionにDoSの脆弱性

nginx — CVE-2026-61629

nginx-ignitionのAPIサーバーで、細工したリクエストを受けるとCPUを大量に使ってしまう問題です。ログイン前でも起きるため、外部から繰り返し送られるとサーバーが重くなります。

2.40.1 へ更新してください。公開前の環境なら、外部から直接触れないよう制限し、保守会社にも...

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重要 CVSS 8.1
nginx-ignitionに未認証の管理者作成の脆弱性

nginx — CVE-2026-61628

nginx-ignitionの初期設定中に、認証なしで管理者ユーザーを作れてしまう問題です。条件がそろうと、外部の攻撃者が自分の管理者アカウントを作成できます。

2.41.1 へ更新してください。まだ初期設定前の環境は、外部公開せずにセットアップを終えること...

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重要 CVSS 7.5
nginx 用 Vouch Proxy にメモリ枯渇の脆弱性

nginx — CVE-2026-55149

Vouch Proxyで、細工したCookie名を受け取ると大量のメモリを確保しようとして止まる問題です。認証前に起きるため、ログインしていなくても攻撃できます。

Vouch Proxyを0.48.0へ更新してください。公開中の認証入口を保守会社に確認し、更新まで不審な...

nginx 修正版 0.48.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-88877

TraefikのKubernetes向け機能で、特定の設定が重なると、認証やアクセス制限が効かない経路が作られる問題があります。条件次第で、保護したはずのバックエンドに直接届くおそれがあります。

Traefikをv3.7.12へ更新してください。該当するIngress設定がないか確認し、authやアクセス制限...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Traefikに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-85596

Kubernetes の Ingress 設定の扱いに不備があり、クライアント証明書による確認が外れてしまうことがあります。条件がそろうと、認証必須の通信でも通ってしまうおそれがあります。

v3.7.11 へ更新してください。証明書認証を使っている環境では、設定の重複や同名ホストの有無も...

nginx くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
nginxのnjs/XML処理にメモリ破壊の脆弱性

nginx — CVE-2026-78689

NGINX JavaScript(njs)のXML処理で、細工された名前空間の情報によりメモリが壊れる不具合があります。設定次第で、NGINXの動作停止やメモリ増加が起きることがあります。

njsとNGINXの更新版が出ていないか確認し、早急に適用してください。SAML連携を使っている場合は...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
nginxのngx.fetch()により停止する脆弱性

nginx — CVE-2026-78222

NGINX JavaScriptで、壊れたHTTP応答を受けるとワーカーが落ちる不具合があります。外部の応答を扱う設定では、サイト停止につながることがあります。

NGINX JavaScriptの更新版を適用してください。外部HTTP応答を扱う設定がある場合は、保守会社に...

nginx くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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