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Joomlaの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Joomla — CVE-2026-64795
タグに入れた内容の確認が不十分で、悪いJavaScriptが混ざる可能性がありました。ページを見る人のブラウザで、想定外の動きが起きるおそれがあります。
該当拡張機能を更新し、入力欄に入れる内容を見直してください。不要なHTMLやスクリプトは使わな...
Joomla — CVE-2026-64794
ユーザー情報を表示する条件や絞り込みの確認が弱く、必要以上の情報が見える問題です。認証関連の情報や連絡先などが表示されるおそれがあります。
Users AnywhereとArticles Anywhereを使っているなら、修正版へ更新してください。表示項目を見...
Joomla — CVE-2026-64793
表示制限のある記事やモジュールが、特別な指定で見えてしまう問題です。本来は見せてはいけない内容が、訪問者に表示されるおそれがあります。
対象拡張機能を使っている場合は、すぐに更新状況を確認してください。非公開コンテンツの扱いも...
Joomla — CVE-2026-63684
管理画面の操作やインポート・エクスポート処理で、確認が足りない問題です。許可されていない利用者や偽の操作で、設定やデータを変えられるおそれがあります。
対象の拡張機能を使っているなら、まとめて更新状況を確認してください。管理者権限と操作履歴を...
Joomla — CVE-2026-64791
拡張機能のインストールや更新、削除の場面で確認が甘い問題です。権限のない利用者や偽の操作で、拡張機能を勝手に変えられるおそれがあります。
Extension Managerを使っているなら、修正版への更新を確認してください。管理者以外の権限設定...
Joomla — CVE-2026-64797
自動ログインで使うIPアドレスの確認が不十分でした。攻撃者が送信元IPを偽って、別の利用者になりすませる可能性があります。
IP loginを使っている場合は、提供元の修正版へ更新してください。信頼できる中継サーバー設定も...
Joomla — CVE-2026-63683
IPアドレスや地域で出し分ける条件が、偽装された情報を信じてしまう問題です。攻撃者が場所情報をだまして、制限を回避できるおそれがあります。
conditions managerを使っている場合は、修正版へ更新してください。IPやGeoIPを使った制御も、...
Joomla — CVE-2026-63280
JoomlaのRegular Labs条件管理で、操作確認や権限確認が不十分な問題があります。認証済みの利用者が、本来許可されていない条件設定の操作を行えるおそれがあります。
Regular Labsの条件管理機能を使っているなら、更新版の有無を確認してください。制作会社や保守...
Joomla — CVE-2026-63265
JoomlaのRegular Labs拡張で、操作確認や権限確認が十分でない問題があります。権限の低い利用者や細工したリクエストで、本来できない情報参照や操作が行われるおそれがあります。
Regular Labs拡張を使っている場合は、提供元の修正版がないか確認し、すぐ更新してください。不...
Joomla — CVE-2026-63281
JoomlaのRegular Labs条件管理に、入力された内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。管理画面でHTMLやJavaScriptが動く可能性があり、表示内容をだまされて操作してしまうおそれがあります。
条件管理を使っている場合は、提供元の修正版へ更新してください。管理者以外が編集できないよう...
Joomla — CVE-2026-63264
JoomShoppingの画面表示に、細工した文字がそのまま反映される問題があります。利用者が不正なURLを開くと、画面上で悪意あるJavaScriptが動く可能性があります。
JoomShoppingを 5.9.3 未満で使っている場合は、すぐ更新してください。不審なリンクを広めない...
Joomla — CVE-2026-63048
Page Builder CKで、認証済み利用者が本来許されないファイルをアップロードできる問題があります。悪意あるファイルを置かれると、サーバー上で不正なコードを実行されるおそれがあります。
Page Builder CKを使っているなら、提供元の修正版があるか確認してすぐ更新してください。権限...
Joomla — CVE-2026-63047
Events Bookingで、請求書のダウンロード権限確認が不十分な問題があります。許可されていない利用者が、請求書情報を取得できるおそれがあります。
Events Bookingを 5.0.0〜5.8.1 で使っている場合は、更新版へ早急に切り替えてください。請求書...
Joomla — CVE-2026-62415
Joomla拡張機能 Membership Pro 4.6.2未満で、未ログインの人でもファイルをアップロードできる状態でした。設定次第では、想定外のデータを置かれる危険があります。
Membership Pro を 4.6.2 以上へ更新してください。使っていない拡張機能なら削除し、公開設定や...
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CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
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※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。