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警告 CVSS 4.8 Joomla CVE-2026-63281 公表 2026年7月22日

JoomlaのRegular Labs条件管理にXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-63281

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのRegular Labs条件管理に、入力された内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。管理画面でHTMLやJavaScriptが動く可能性があり、表示内容をだまされて操作してしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理者の画面が書き換えられ、偽の操作画面に誘導されることがあります。結果として、情報の流出や不正操作につながる可能性があります。

今すぐやること

条件管理を使っている場合は、提供元の修正版へ更新してください。管理者以外が編集できないよう権限も見直し、不要な拡張は外してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「regularlabs.com の Conditions Manager」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - XSS vulnerability in Regular Labs conditions manager - Stored condition values could also execute HTML/JavaScript in administrator summaries.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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