WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-63684

重要 CVSS 8.8 Joomla CVE-2026-63684 公表 2026年7月22日

Joomlaの複数Regular Labs拡張に権限・確認不足の脆弱性

Joomla — CVE-2026-63684

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

管理画面の操作やインポート・エクスポート処理で、確認が足りない問題です。許可されていない利用者や偽の操作で、設定やデータを変えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定の改ざん、データの変更、情報漏えいにつながる可能性があります。運用中のサイトに大きな影響が出るおそれがあります。

今すぐやること

対象の拡張機能を使っているなら、まとめて更新状況を確認してください。管理者権限と操作履歴を見直し、必要なら一時停止しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「multiple Regular Labs extension」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Inconsistent CSRF token checks / privilege checks in various admin/import/export actions of multiple Regular Labs extension - Administrator actions, editor popups and import/export requests lacked consistent token, item-permission and input-validation checks. Unauthorized backend users or CSRF attacks could expose, create or modify extension configuration and items.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →