どんな問題か
ユーザー情報を表示する条件や絞り込みの確認が弱く、必要以上の情報が見える問題です。認証関連の情報や連絡先などが表示されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
顧客情報やアカウント関連の情報が漏れる可能性があります。個人情報の流出につながるおそれもあります。
今すぐやること
Users AnywhereとArticles Anywhereを使っているなら、修正版へ更新してください。表示項目を見直し、不要な個人情報は出さないようにしましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「Users Anywhere、Articles Anywhere」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。