WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-64794

警告 CVSS 6.5 Joomla CVE-2026-64794 公表 2026年7月22日

JoomlaのUsers Anywhere / Articles Anywhereにユーザーデータ漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-64794

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ユーザー情報を表示する条件や絞り込みの確認が弱く、必要以上の情報が見える問題です。認証関連の情報や連絡先などが表示されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報やアカウント関連の情報が漏れる可能性があります。個人情報の流出につながるおそれもあります。

今すぐやること

Users AnywhereとArticles Anywhereを使っているなら、修正版へ更新してください。表示項目を見直し、不要な個人情報は出さないようにしましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Users Anywhere、Articles Anywhere」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - restricted user-data exposure in Users Anywhere and Articles Anywhere extensions - User tags, filters and conditions allowed access to insufficiently restricted user fields. Crafted content could expose authentication-related data, raw user parameters or restricted contact details.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →