WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUIC通信でメモリが増える脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-63075

OpenSSL の QUIC 通信で、相手が ACK を返さない状況が続くと、接続に必要な情報をため込み続けることがあります。通信量は少なくても、メモリ使用量が増える場合があります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。QUIC を使うサービスは、長時間接続や大量接続の設定を見...

OpenSSL くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
OpenSSLのCMPでメモリが増え続ける脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-63074

OpenSSL の CMP サーバーで、受け取った追加証明書をため込み続けてしまう問題があります。無効な証明書でも片付けられず、メモリ使用量が増え続けることがあります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。CMP サーバーで同じ設定を長く使っている場合は、再利用方...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのCMS復号でメモリ破壊が起きる脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-63072

OpenSSL の CMS 復号で、必要な領域の見積もりがずれる問題があります。細工したデータを処理すると、メモリの外を書き換えてしまうことがあります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。CMS を使っている製品は、受信データの検証を強め、外部か...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのCMP検証でクラッシュする脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-63076

OpenSSL の CMP で、受け取ったパラメータの種類を十分に確認しないまま扱ってしまう問題があります。細工したメッセージで、アプリが落ちることがあります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。CMP を使う環境では、外部からのメッセージを受ける前提で...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
OpenSSLのCMP処理でクラッシュする脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-63073

OpenSSL の CMP という仕組みで、相手から送られた名前の情報をそのまま文字列として扱ってしまう問題があります。細工された応答を受けると、処理が落ちることがあります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。CMP を使っている環境は少ないため、使っているかをまず確...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのDTLSでメモリを使いすぎる脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-54874

OpenSSL の DTLS 通信で、まだ処理途中のときに来たデータを必要以上に大きくため込んでしまうことがあります。少ない通信でも、メモリを多く消費する場合があります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。DTLS を使う機器は、不要なら無効化し、使う場合も接続数...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUICサーバーで二重解放の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-18798

OpenSSL の QUIC サーバーで、最初のパケット処理に失敗したときに同じ情報を二重に解放してしまうことがあります。メモリの破損につながる問題です。

OpenSSL を修正版へ更新してください。QUIC を使うサーバーは、パケット処理の失敗時に落ちない...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのRPK設定でクラッシュする脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-14457

OpenSSL で、証明書なしの鍵だけの設定を使うと、相手からの特定の通信で不具合が起きることがあります。条件がそろうと、アプリが停止する場合があります。

OpenSSL を修正版へ更新してください。鍵だけの設定を使っている場合は、証明書も合わせて設定す...

OpenSSL くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
OpenSSL利用時にTYPO3情報が平文送信される問題

OpenSSL — CVE-2026-77131

サーバーでOpenSSLが使えない場合に、TYPO3の情報が暗号化されずにそのまま送られる問題です。設定や通信の一部が、第三者に読まれる形になるおそれがあります。

まずサーバーでOpenSSLが正しく使えるか確認してください。TYPO3や関連拡張の更新状況を確認し、...

OpenSSL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.4
PostgreSQLに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55769

CloudNativePGで、特定の条件下で本来の確認を通さずに管理者権限の処理が走る問題があります。悪意ある操作で、想定外の関数実行につながるおそれがあります。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、1.30.0のいずれかへ更新してください。Kubernetes環境で利用中...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
CloudNativePGにパスワード漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55765

CloudNativePGが作る設定に、役割のパスワードが平文で入ることがありました。1.28.4未満と1.29.2未満が影響を受けます。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、または1.30.0へ更新してください。特に共有環境では早急に対応...

PostgreSQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
phpMyFAQのPostgreSQL利用時にDoSの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-76212

phpMyFAQ before 4.1.7 で、PostgreSQL を使う設定のときに検索処理に不備があります。検索文字の扱いが正しくなく、特定の文字で重い処理が発生しやすくなります。

phpMyFAQ を 4.1.7 へ更新してください。PostgreSQL 利用中かを確認し、更新前にバックアップを...

PostgreSQL 修正版 4.1.7 くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
MySQL Connector/ODBCにサービス停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-71079

MySQL Connector/ODBCの26.7.0に、外部から不具合を起こして止められる問題があります。条件がそろうと、コネクタが固まったり落ちたりするおそれがあります。

Oracleの修正版への更新を確認してください。26.7.0を使っている場合は、早めにアップデートし、...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
MySQL Connector/ODBCに情報漏えいと停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-71084

MySQL Connector/ODBCの26.7.0に、内部で動いている環境に入られると、データを一部読まれたり止められたりする問題があります。ログオンできる人に悪用されるおそれがあります。

26.7.0を使っているなら、Oracleの修正版へ更新してください。サーバー側のログイン権限も見直し...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.5
MySQL Connector/ODBCに停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-71073

MySQL Connector/ODBCの26.7.0に、特定の条件で強制終了させられる問題があります。利用者の操作が必要ですが、正しく動かなくなるおそれがあります。

26.7.0を使っている場合は、Oracleの修正版に更新してください。あわせて、利用中の端末や操作手...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
MySQL Clusterに乗っ取りの脆弱性

MySQL — CVE-2026-70724

MySQL Clusterに、ネットワーク経由で悪用される深刻な問題があります。条件がそろうと、外部からクラスタを乗っ取られるおそれがあります。

8.0.0-8.0.48、8.4.0-8.4.11、9.7.0-9.7.2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。公...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
MySQL Clusterにデータ改ざんと停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-60592

MySQL ClusterのNDB Operatorに、認証なしで悪用できる問題があります。外部からデータを更新・削除されたり、サービスを止められたりするおそれがあります。

8.0.0-8.0.47、8.4.0-8.4.10、9.7.0-9.7.1を使っているか確認し、修正版へ更新してください。公...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
nginxのRBACにアクセス制御不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-19670

nginxの役割制御で、URLの見え方の違いを悪用される問題があります。正しくない表記のURLを使うと、管理用ページに入られるおそれがあります。

RBACの設定と対象URLの制御を見直してください。管理画面や権限制御のあるパスは、エンコードさ...

nginx くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Vitessのdebug機能に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-65959

Vitessの一部の古い版では、debug用の画面に必要な確認が抜けていました。外部からアクセスできる状態だと、SQL文や入力内容が見えてしまうおそれがあります。

Vitessを修正版に更新してください。vttabletのdebug HTTPポートを外部に公開している場合は、す...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
PostgreSQLにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-64657

BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。

3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急...

PostgreSQL 修正版 3.39.19. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →