どんな問題か
サーバーでOpenSSLが使えない場合に、TYPO3の情報が暗号化されずにそのまま送られる問題です。設定や通信の一部が、第三者に読まれる形になるおそれがあります。
放置するとどうなるか
サーバー情報が外部に見られ、構成や環境が知られるおそれがあります。そこから攻撃の準備をされると、侵入や改ざんの足がかりになります。
今すぐやること
まずサーバーでOpenSSLが正しく使えるか確認してください。TYPO3や関連拡張の更新状況を確認し、設定見直しを保守会社に依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。