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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,161 件 うち緊急・重要 343 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.30
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 6.9
Joomla のHTMLメールテンプレートにXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-90918

Joomla! Core のHTMLメールテンプレートで、文字を安全に置き換える仕組みが足りない問題があります。悪意のある内容がメールに混ざると、受信側で不正な動きが起きるおそれがあります。

Joomla を更新してください。メールテンプレートを編集している場合は、入力値の扱いを確認しま...

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重要 CVSS 7.0
Joomla のキャッシュ削除処理に任意ディレクトリ削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-90915

Joomla! Core のキャッシュ削除処理で、キャッシュ名の確認が不十分な問題があります。細工された名前を使われると、関係ないフォルダを消されるおそれがあります。

Joomla をすぐ更新してください。キャッシュ削除機能を外部から使える設定にしていないか確認し...

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警告 CVSS 6.9
Joomla のタグ付き記事表示に権限確認不備

Joomla — CVE-2026-90917

Joomla! Core のタグ付き記事の表示で、見せてはいけない内容を止める確認が足りない問題があります。権限のない利用者が、本来見えない記事を見られる可能性があります。

Joomla を更新し、記事カテゴリの公開範囲を再確認してください。非公開設定が正しく働いている...

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重要 CVSS 7.0
Joomla のアクセス権Webサービスに権限不備

Joomla — CVE-2026-90913

Joomla! Core のアクセス権を扱うWebサービスで、許可確認が不十分な問題があります。権限のない利用者が、内容の変更操作を行える可能性があります。

Joomla を更新し、管理画面やAPIの権限設定を見直してください。外部連携を使っている場合は、不...

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警告 CVSS 6.9
Joomla のprofile.saveで不正なアカウント作成

Joomla — CVE-2026-90907

Joomla! Core の profile.save で、ログイン状態の確認が足りない問題があります。会員登録を止めているサイトでも、ゲスト扱いのユーザーを作られる可能性があります。

Joomla を修正版へ更新してください。会員登録を止めているサイトでも、この機能が有効か確認し...

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警告 CVSS 5.1
Joomla の履歴比較表示に権限確認不備

Joomla — CVE-2026-90916

Joomla! Core のコンテンツ履歴の比較画面で、権限の確認が足りない問題があります。権限のない利用者が、本来見られない内容を表示できる可能性があります。

Joomla を修正版へ更新してください。履歴表示を使う人の権限を見直し、不要な閲覧権限は外しま...

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警告 CVSS 5.9
Joomla の一般メディア表示にXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-90914

Joomla! Core の音声・動画の表示部分で、文字を安全に処理できない問題があります。悪意のある入力が入ると、ページ上で不正なスクリプトが動くおそれがあります。

Joomla を更新してください。音声・動画を扱うページや拡張機能がある場合は、設定を点検しまし...

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警告 CVSS 5.9
Joomla のHTMLHelper::link にXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-90906

Joomla! Core のリンク作成機能で、入力を安全に変換する処理が足りない問題があります。悪意のある文字列を使われると、リンク表示を通じて不正な処理が起きるおそれがあります。

Joomla を修正版へ更新してください。リンク表示を作る機能を使っている場所を確認し、不要な拡...

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重要 CVSS 8.9
JoomlaのBalbooa Formsにファイル閲覧の脆弱性

Joomla — CVE-2026-102424

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。公開フォームの送信内容を悪用されると、サーバー内の本来見せるべきでないファイルを読まれるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。自動返信や添付ファイル送信を使っている場合は...

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緊急 CVSS 9.5
JoomlaのBalbooa FormsにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102425

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。公開フォームの入力をきっかけに、管理者が登録した処理の中へ悪意ある文字が入り、サーバー上で不正な命令が実行されるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。公開フォームでPHP実行の機能を使っている場合...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのBalbooa Formsにファイル情報改ざんの脆弱性

Joomla — CVE-2026-101126

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。アップロードしたファイルの名前などを利用者側の入力のまま信じるため、他人の添付情報を勝手に書き換えられるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。アップロード情報を使う業務フローがある場合は...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのBalbooa Formsに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-101127

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。アップロードしたファイル名がそのまま保存され、管理画面で開いたときに不正な画面操作コードが動くおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。管理画面で投稿内容や添付ファイル名を表示する...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのBalbooa Formsに添付削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-101112

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。削除対象の添付ファイルの持ち主確認が足りず、他人の一時ファイルを消されるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。公開フォームの添付削除機能を使っているなら、...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのX.509処理にDoSの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84783

OpenSSLに問題があります。複数の処理が同じ証明書を同時に扱うと、内部の情報の使い方が崩れて、異常終了するおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。証明書を多く扱うサーバーでは、再起動後の動作確...

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重要 CVSS 8.2
OpenSSLのDTLS処理に情報漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84782

OpenSSLのDTLS処理に問題があります。通信の再送処理で読み取り位置を誤り、メモリの中身が外部に見えるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLSを使う機器やアプリがある場合は、影響範囲を...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUIC処理にメモリ消費の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84784

OpenSSLのQUIC処理に問題があります。相手側が特定の通信を大量に送ると、サーバー側のメモリが多く使われ、負荷が高くなるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。QUICを使っている環境では、通信量や負荷の監視も...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのCMP処理に異常終了の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75805

OpenSSLのCMPクライアントに問題があります。細工された応答を受けると、null参照で異常終了するおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。CMPを使う運用がある場合は、関連ツールも含めて更...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのDTLS 1.2に通信切断の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75806

OpenSSLのDTLS 1.2に問題があります。短すぎる通信データを送られると、正当な通信として扱えず、接続が切られるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLS 1.2を使うシステムでは、接続断が起きていな...

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注意 CVSS 3.7
OpenSSLのSM2署名処理にタイミング漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-77696

OpenSSLのSM2署名処理に問題があります。処理時間の差から秘密情報の一部が推測されるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。SM2署名を使っているか、システム担当や保守会社に...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのQUIC処理にメモリ過剰消費の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75804

OpenSSLのQUIC処理に問題があります。接続全体の制限を十分に見ていないため、相手に大量のデータを受け取らされるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。QUICを使っているなら、流量制限と負荷監視も見直...

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自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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