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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.2
Next.jsのApp Routerに高負荷を招く脆弱性

Next.js — CVE-2026-94482

Next.jsの一部の構成で、細工したリクエストを送るとCPUを使い切ってしまう問題があります。App RouterでServer Actionを使っているサイトが影響を受け、処理が遅くなることがあります。

Next.jsを15.5.28または16.4.1へ更新してください。Pages RouterのみのサイトやServer Actionを...

Next.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js向けmulterにプロセス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-113872

Node.js用のファイルアップロード部品multerに、特定の条件で動作が止まる問題があります。非同期の条件判定を使っていると、1回のリクエストでアプリが落ちることがあります。

multerを2.5.0以上へ更新してください。すぐに更新できない場合は、非同期ではないfileFilterに...

Node.js 修正版 2.5.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js向けbody-parserにプロセス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-111181

Node.jsとExpressで使うbody-parserに、圧縮された送信データの扱いで問題があります。特定のリクエストを受けると、アプリがエラー終了するおそれがあります。

body-parserを2.4.0または1.20.9へ更新してください。更新までの間は、圧縮データの受付を無効に...

Node.js 修正版 1.20.9 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Node.jsに同梱Brotliの脆弱性

Node.js — CVE-2026-111497

Node.jsで使われるBrotliの解凍機能に、細工したデータでメモリを壊せる不具合があります。外部から送られた圧縮データをきっかけに、情報漏えいや任意のコード実行が起きる可能性があります。

Brotliを使っている環境は、記載の修正版へ更新してください。Node.js本体や関連ライブラリを含...

Node.js くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
JoomlaのYOOtheme Proにリモートコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-102785

Joomlaの拡張機能「YOOtheme Pro」に、外部から不正な処理を仕込まれる問題があります。公開画像の機能を悪用されると、サーバー上で勝手な処理を実行されるおそれがあります。

YOOtheme Proを5.0.53以降へ更新してください。公開画像の機能を使っている場合は、すぐに制作会...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
NotificationXにSQLインジェクションの脆弱性

NotificationX — CVE-2022-51021

WordPressのプラグイン「NotificationX」に、データベースを不正に操作される問題があります。特別な値を送ることで、保存情報を読み出されるおそれがあります。

2.3.12以上へ更新してください。外部から呼べるAPIがあるため、更新前後で不審なアクセスがない...

WordPressプラグイン 修正版 2.3.12 くわしく読む →
重要 CVSS 7.7
Ad Widgetにローカルファイル読み込みの脆弱性

Ad Widget — CVE-2017-20289

WordPressのプラグイン「Ad Widget」に、サーバー内のファイルを読み込まれる問題があります。ログイン済みの利用者が細工した値を送ると、意図しないPHPファイルを実行されるおそれがあります。

2.12.0以上へ更新してください。不要ならプラグインを停止し、利用者権限も必要最小限に見直して...

WordPressプラグイン 修正版 2.12.0 くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Javo Spotにパス操作の脆弱性

Javo Spot — CVE-2017-20287

WordPressテーマ「Javo Spot」に、サーバー内の任意ファイルを読めてしまう問題があります。問い合わせ不要のアクセスでも、設定ファイルが見えるおそれがあります。

3.0.0以上へ更新してください。古いテーマを使い続けている場合は、制作会社に安全な移行方法を...

WordPressテーマ 修正版 3.0.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
WebP Express にXSSの脆弱性

WebP Express — CVE-2026-97328

画像の出し方によって、悪意ある内容がページに入り込む問題です。閲覧した人のブラウザ上で不正な処理が動く可能性があります。

0.25.16 へ更新してください。非標準の画像配信設定を使っている場合は特に早急に確認し、保守会...

WordPressプラグイン 修正版 0.25.16 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Royal MCP にトークン使い回しの脆弱性

Royal MCP — CVE-2026-111958

プレビュー用の合言葉が、1回だけの利用に制限されていない問題です。入手した人が管理者としてサイト全体に入れてしまうおそれがあります。

1.5.7 へ更新してください。プレビューリンクの扱いを見直し、漏えいしたリンクがないか確認して...

WordPressプラグイン 修正版 1.5.7 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
PixelYourSite に保存型XSSの脆弱性

PixelYourSite — CVE-2026-109987

Cookie の値を画面に出すときの確認が不十分で、不正な内容が保存される問題です。サイトがキャッシュを使っていると、別の訪問者にも被害が広がります。

PixelYourSite は 11.4.3 へ、PixelYourSite Pro は 12.6.8 へ更新してください。全ページキャッ...

WordPressプラグイン 修正版 11.4.3 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
HIPAA Forms に権限昇格の脆弱性

HIPAA Forms — CVE-2026-109927

HIPAA Forms の古い版では、権限の確認が不十分な処理があります。すでにその役割を持つ利用者が、管理者に近い強い権限を持ててしまうおそれがあります。

3.3.2 へ更新してください。役割設定を使っている場合は、利用者の権限を見直してください。思い...

WordPressプラグイン 修正版 3.3.2 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Drupal Webform に資源枯渇の脆弱性

Drupal — CVE-2026-96365

Drupal の Webform に、処理が増えすぎてサーバーに負担がかかる問題があります。大量のアクセスや入力で、動作が重くなったり止まったりするおそれがあります。

Webform を使っている場合は、修正版へ更新してください。アクセス制限や送信回数の制御も見直し...

Drupal くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
DrupalのWebformにコード実行の脆弱性

Drupal — CVE-2026-96355

DrupalのWebformに、テンプレートの処理を悪用される問題があります。細工した入力で、サーバー上で不正なコードを動かされるおそれがあります。

直ちにWebformを修正版へ更新してください。公開中のサイトは最優先で点検し、必要なら一時停止...

Drupal くわしく読む →
重要 CVSS 7.0
TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerに認証不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-114638

TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerで、証明書の扱いが一部かみ合わず、認証がずれる不具合です。別のサイト用の証明書が悪用されるおそれがあります。

Traefikを使っているなら、v3.7.14へ更新してください。証明書名の管理方法も確認し、設定の重複...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 7.0
TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerにアクセス制御回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-114636

Traefikの一部設定で、アクセス制限が効かないまま公開される不具合です。認証や許可リストが設定されていても、想定どおり守られないことがあります。

Traefikをv3.7.14へ更新してください。公開設定とアクセス制御のルールを確認し、該当のIngress...

nginx くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
LaravelのTokenGuardに認証回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-114509

LaravelのTokenGuardで、特定の入力を受けると本人確認をすり抜ける不具合です。条件がそろうと、別の利用者としてログインされたような状態になるおそれがあります。

Laravelを12.68.0または13.29.0へ更新してください。TokenGuardを使うAPIは特に早急に見直し、制...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのtoml-nodeにサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-114144

Node.js向けのtoml-nodeで、極端に長いデータを読むと処理が重くなる不具合です。1つのファイルだけで、他の処理まで止まりやすくなります。

toml-nodeを5.0.1へ更新してください。外部から受け取るTOMLファイルの扱いを見直し、必要なら入...

Node.js 修正版 5.0.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Node.js の toml-node にサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-114141

toml-node が特定の TOML ファイルを処理すると、同じような見出しが大量にあるだけで極端に重い処理が発生します。その結果、Node.js の動きが止まり、他の処理が進まなくなるおそれがあります。

toml-node を 5.0.1 に更新してください。自作や外部連携で TOML を読み込んでいる場合は、更新...

Node.js 修正版 5.0.1. くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
Django REST framework に削除失敗の脆弱性

Django — CVE-2026-114137

認証トークンを削除したつもりでも、実際には消えていないことがある問題です。画面や自動処理では成功に見えても、古いトークンがそのまま使えてしまう場合があります。

Django REST framework を 3.18.2 に更新してください。トークン失効の処理を使っている場合は、...

Django 修正版 3.18.2. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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