WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-114141

重要 CVSS 8.7 Node.js CVE-2026-114141 公表 2026年10月21日

Node.js の toml-node にサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-114141

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

toml-node が特定の TOML ファイルを処理すると、同じような見出しが大量にあるだけで極端に重い処理が発生します。その結果、Node.js の動きが止まり、他の処理が進まなくなるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトやAPIの応答が遅くなったり、止まったりします。悪意あるファイルを読み込むだけで、サービス停止につながる可能性があります。

今すぐやること

toml-node を 5.0.1 に更新してください。自作や外部連携で TOML を読み込んでいる場合は、更新後に動作確認を行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.1 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
toml-node is a TOML parser for Node.js and the browser. Prior to 5.0.1, the toml.parse() compiler's addTableArray() function in lib/compiler.js rescans the complete assignedPaths and valueAssignments bookkeeping sets for every array-of-tables header. Distinct [[name]] paths are not pruned, so a document with many such headers causes quadratic synchronous work and can block the Node.js event loop, denying service to other operations in the process. This issue is fixed in version 5.0.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →