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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.3
Ghostに外部画像の保存不備

Node.js — CVE-2026-105651

Ghostで、外部サイトから取得した画像以外のファイルを、アイコンやサムネイルとして保存してしまう問題です。結果として、任意のHTMLをサイトのドメイン上に置けてしまう場合がありました。

Ghostを6.64.0へ更新してください。Contributorを含むスタッフ権限の見直しも行い、外部サイト由...

Node.js 修正版 6.64.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Ghostに招待情報の漏えい問題

Node.js — CVE-2026-105675

Ghostで、スタッフ招待の詳細を見られる人が、まだ承認前の招待トークンを見つけられる問題です。自分より上の権限向け招待も見えてしまうことがありました。

Ghostを6.64.0へ更新してください。招待機能を使う運用では、招待の確認権限を必要最小限に絞っ...

Node.js 修正版 6.64.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Ghostに埋め込み機能の不備

Node.js — CVE-2026-105650

Ghostで、攻撃者が用意したURLを埋め込むと、信用できないスクリプトが記事に保存される問題です。公開サイトやメール内でも動くおそれがありました。

Ghostを6.64.0へ更新してください。外部URLの埋め込みを使う運用は見直し、怪しいリンクや埋め込...

Node.js 修正版 6.64.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
GhostにSVG保存の不備

Node.js — CVE-2026-105649

Ghostで、SVG画像や、SVGなのに別の拡張子でアップロードされた画像が、検査されずに保存される問題です。細工したスクリプトを置けてしまう場合がありました。

Ghostを6.65.0へ更新してください。SVGのアップロード運用を見直し、不要なら制限してください。...

Node.js 修正版 6.65.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
Node.jsのGhostで画像処理から任意コマンド実行の不具合

Node.js — CVE-2026-105642

Ghostに含まれる画像処理機能のSVG対応に問題があり、細工されたサイトを開くと悪用されるおそれがあります。管理者がブックマークカードを作ると、サーバー上で不正な命令が実行される可能性があります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。外部サイトを登録する操作は管理者に限定し、制作会社にも緊...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
Node.jsのGhostで投稿内容に不正スクリプトを埋め込める問題

Node.js — CVE-2026-105643

Ghostのエディタで、投稿内容に不正なスクリプトを入れられるおそれがあります。別のスタッフがその投稿を開くと、画面上で悪意ある処理が動く可能性があります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。自社運用の場合は、設定が既定値のままか確認し、スタッフ権...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Node.jsのadm-zipで権限設定が危険に引き継がれる問題

Node.js — CVE-2026-102282

Node.jsのadm-zipに、ZIP内の権限情報をそのまま使ってしまう問題があります。細工されたZIPを展開すると、危険な権限を持つファイルが作られることがあります。

adm-zipを0.6.1へ更新してください。ZIPファイルを扱う処理がある場合は、開発会社や保守担当に...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Phoca Cartの注文ファイルに不正アクセスの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102775

Joomla拡張のPhoca Cart 5.0.0〜6.1.8に問題があります。注文番号の確認が甘く、他人のデジタル商品のダウンロードを許してしまいます。

Phoca Cartを使っている場合は、修正版の有無を確認して早急に更新してください。更新までの間は...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
JoomlaのOrdaSoft Joomla CCKでSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102428

Joomla拡張機能OrdaSoft Joomla CCKに、入力内容の確認不足があります。細工した値を送ると、データベースに不正な命令を混ぜ込まれるおそれがあります。

OrdaSoft Joomla CCK 8.3.16未満を使っていないか確認してください。提供元の修正版を適用し、不...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
alexpechkarev/google-mapsに通信盗み見の脆弱性

Laravel — CVE-2026-105222

Laravelパッケージ alexpechkarev/google-maps 12.16までで、通信の安全確認が無効になっています。外部からのぞき見で、やり取り内容を盗まれるおそれがあります。

このパッケージを使っている場合は、最新版への更新と設定確認をしてください。SSL証明書の検証...

Laravel くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにワーカー起動時の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104848

Tinypool 2.1.1より前に問題があります。細工された設定を使うと、ワーカー起動時に想定外のJavaScriptが読み込まれるおそれがあります。

Tinypoolを使っている場合は、2.1.1へ更新してください。更新までの間は、外部入力をそのまま設...

Node.js 修正版 2.1.1. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにプロトタイプ汚染の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104849

Tinypool 2.1.2より前に問題があります。外部から細工された値で、別のJavaScriptを読み込ませてしまう可能性があります。

Tinypoolを使っているなら、2.1.2へ更新してください。自作アプリで利用している場合は、オプシ...

Node.js 修正版 2.1.2. くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
Next.jsの画像最適化に内部通信が見える脆弱性

Next.js — CVE-2026-94483

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満に問題があります。画像URLの確認をすり抜けて、社内向けの通信先へアクセスされるおそれがあります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。images.remotePatternsを使っている場合は、許可先の見直し...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Laravelのデバッグ情報漏えいの脆弱性

Laravel — CVE-2026-102628

公開環境でデバッグ機能が有効になっていたため、未認証のアクセスで例外が起きるとサーバー情報がそのまま見えてしまいます。.envの設定値など、内部情報が漏れるおそれがあります。

本番環境でAPP_DEBUG=true、APP_ENV=localになっていないか至急確認してください。デバッグを無...

Laravel 修正版 2026-09-02. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
Apache HTTP ServerのWebDAV処理に異常終了の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-93546

WebDAVの書き込み機能で、細工したリクエストにより作業用プロセスが落ちるおそれがあります。プロパティ情報の保存先が壊れる可能性もあります。

Apache HTTP Serverの更新を確認し、WebDAVを書き込み可能にしている場合は早急に見直してくださ...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
Apache HTTP Serverの認証処理に解放後使用の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-73637

Digest認証の処理で、特定条件下にメモリ管理の不具合が起きます。認証要求を重ねることで、認証状態が壊れるおそれがあります。

Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。AuthDigestNcCheckやAuthDigestNonceLifetime=0...

Apache HTTP Server 修正版 2.4.69 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Apache HTTP ServerのDigest認証に再利用攻撃の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-73636

中間者攻撃ができる状況で、盗み見た認証情報を再利用されるおそれがあります。特定の設定では、正規の認証をすり抜けられる可能性があります。

Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。AuthDigestNonceLifetime=0を使っている場合は...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Apache HTTP Serverのレスポンス改ざん誘発の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-63718

mod_proxy_uwsgi経由で、細工された応答を受けるとHTTPの解釈がずれてしまうことがあります。応答の一部が別の内容として扱われるおそれがあります。

Apache HTTP Serverの更新状況を確認し、mod_proxy_uwsgiを使う構成なら優先して見直してくださ...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Apache HTTP Serverのmod_vhost_aliasにメモリ破壊の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-63292

Hostヘッダーが極端に長いリクエストで、メモリの扱いが崩れることがあります。設定次第では、サービス停止やコード実行につながるおそれがあります。

Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。mod_vhost_aliasとVirtualDocumentRootを使って...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Apache HTTP ServerにWindows向けの書き込み不備

Apache HTTP Server — CVE-2026-59685

Windows環境のApache HTTP Serverで、特定のパスの扱いに問題があり、メモリを壊してしまうおそれがあります。細工された名前を処理すると、想定外の動作を起こす可能性があります。

Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。Windowsで運用している場合は特に早めに確認し...

Apache HTTP Server くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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