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毎日自動更新|日本語で解説

nginxの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.0
TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerに認証不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-114638

TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerで、証明書の扱いが一部かみ合わず、認証がずれる不具合です。別のサイト用の証明書が悪用されるおそれがあります。

Traefikを使っているなら、v3.7.14へ更新してください。証明書名の管理方法も確認し、設定の重複...

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重要 CVSS 7.0
TraefikのKubernetes Ingress NGINX providerにアクセス制御回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-114636

Traefikの一部設定で、アクセス制限が効かないまま公開される不具合です。認証や許可リストが設定されていても、想定どおり守られないことがあります。

Traefikをv3.7.14へ更新してください。公開設定とアクセス制御のルールを確認し、該当のIngress...

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重要 CVSS 7.1
NGINX Gateway Fabricに秘密鍵を読まれる脆弱性

nginx — CVE-2026-96615

認証済みの利用者が、別の名前空間のGatewayで使うTLS秘密鍵を読めてしまうおそれがあります。設定と権限の組み合わせが悪いと、他の環境の通信を守る鍵が漏れる可能性があります。

NGINX Gateway Fabricと権限設定を確認し、不要なServiceAccount権限を見直してください。修正版...

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重要 CVSS 8.3
nginxのSSLセッション偽装につながる脆弱性

nginx — CVE-2026-97629

SSLセッションの鍵を自動更新する設定がない場合、第三者がセッションを偽装できるおそれがあります。クライアント証明書の確認をすり抜けられる可能性があります。

ssl_session_cacheの設定とssl_session_ticket_keyの指定有無を確認してください。修正版への更...

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緊急 CVSS 9.2
nginxのSSI処理にメモリ破損の脆弱性

nginx — CVE-2026-97205

NGINXの一部設定で、SSIページの処理中に解放済みメモリを使ってしまう問題があります。条件がそろうと、workerプロセスが落ちたり、まれに不正なコードが動くおそれがあります。

AIOやSSIを使っている設定がないか確認してください。該当する場合は修正版へ更新し、不要なら機...

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緊急 CVSS 9.2
nginxの設定ミスでメモリ破損する脆弱性

nginx — CVE-2026-93479

mapやroot、ログ設定の組み合わせによって、細工したHTTPリクエストでメモリ破損が起きるおそれがあります。条件次第でworkerプロセスが再起動し、まれにコード実行につながります。

該当するmap、root、access logの設定がないか確認してください。修正版へ更新し、設定の組み合...

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重要 CVSS 8.7
F5 NGINX Kubernetes Ingress Controllerに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-94197

外部認証を使う設定で、利用者が送ったヘッダー情報をそのまま認証に渡してしまう問題があります。認証されていない相手でも、保護された場所に入れるおそれがあります。

ExternalAuthやIngress外部認証の設定を確認してください。修正版へ更新し、認証まわりのヘッダ...

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重要 CVSS 8.7
NGINX Gateway Fabricに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-91184

AuthenticationFilterのrealm設定がそのまま使われ、別の設定命令を混ぜ込めるおそれがあります。認証済みの利用者が、共有Gatewayの設定を不正に書き換えられる可能性があります。

NGINX Gateway FabricのAuthenticationFilter設定を確認してください。共有Gatewayを使う場合は...

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緊急 CVSS 9.2
nginxのパス処理でメモリ破損の脆弱性

nginx — CVE-2026-15176

aliasとrewriteなどの組み合わせで、細工したリクエストによりメモリ破損が起きるおそれがあります。条件次第でworkerプロセスが落ち、まれにコード実行につながります。

alias、rewrite、$request_filenameを使う設定を確認してください。修正版へ更新し、該当設定の...

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重要 CVSS 8.7
NGINX Ingress Controllerに認証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-104939

外部認証の処理で、OAuth認証サーバーからの応答を正しく扱えない場合があります。その結果、認証されていない相手が保護された場所に入れるおそれがあります。

externalAuthを使っているか確認してください。修正版への更新を行い、認証まわりの設定と連携先...

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重要 CVSS 8.3
nginxのnjsにXML署名検証回避の脆弱性

nginx — CVE-2026-101019

NGINX JavaScript(njs)のXML処理で、属性の見え方がずれる不具合があります。署名は正しく見えても、必要な項目が抜けたように扱われることがあります。

nginx-samlなど、njsのXML署名確認を使う構成は特に注意してください。利用中の製品の修正版への...

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重要 CVSS 7.1
nginx UIにOAuth認証の不備による不正ログインの脆弱性

nginx — CVE-2026-84312

Nginx UIで、外部認証の途中確認が不十分なため、別の人の認証結果を悪用されるおそれがあります。意図しない利用者でログイン状態が作られることがあります。

2.4.1 へ更新してください。外部認証を使っている場合は、ログイン後の挙動を確認し、必要なら保...

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重要 CVSS 8.1
nginx UIに設定変更権限の回避脆弱性

nginx — CVE-2026-84360

Nginx UIで、本来は追加確認が必要な設定変更が、一部の経路では十分に止められていません。通常のログインだけで、設定変更に進める場合があります。

2.4.1 へ更新してください。OTPを使っていても安心せず、管理用の操作経路が制限されているか確...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに危険設定の検査漏れ脆弱性

nginx — CVE-2026-84318

Nginx UIの設定追加機能で、危険な命令の検査を通らない経路があります。管理画面の別機能では防げるのに、この経路だけ素通りします。

2.4.1 へ更新してください。MCPツールの利用者を絞り込み、不要なら無効化してから保守担当に点...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
nginx UIに権限回避と不正実行の脆弱性

nginx — CVE-2026-84319

Nginx UIの一部の管理画面で、制限されるはずの設定を別の経路から書き込めてしまいます。これにより、正規の利用者でも危険な設定を読み込ませ、Nginx上で不正な処理を動かせるおそれがあります。

2.4.1 へすぐアップデートしてください。管理画面を使うユーザー権限も見直し、不要なアカウント...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに設定ファイル検査漏れの脆弱性

nginx — CVE-2026-84317

Nginx UIの一部機能で、危険な設定を止める確認が呼ばれていません。書き込み後にそのままnginxを再読み込みしてしまいます。

2.4.1 へ更新してください。MCP経由の設定追加を使っている場合は、すぐ利用停止か制限を行い、...

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重要 CVSS 8.8
nginx UIに危険な設定の検査回避脆弱性

nginx — CVE-2026-84316

Nginx UIで、設定の中にある複数の命令を十分に検査できず、危険な設定を通してしまうことがあります。見た目は安全でも、後ろに禁止項目を隠せます。

2.4.1 へ更新してください。設定を登録する前に、保守担当と見直し、不要な拡張機能やモジュール...

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重要 CVSS 8.3
nginx UIに重要操作の追加認証不足の脆弱性

nginx — CVE-2026-84315

OTP利用者に必要な再確認が、一部の変更操作に適用されていません。盗まれたセッションがあると、バックアップや証明書、設定変更などを実行される可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。管理画面の権限を見直し、セッションの再認証が必要な設定を...

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重要 CVSS 8.7
nginx UIに他人のパスワード変更を許す脆弱性

nginx — CVE-2026-84314

一部のユーザー管理画面で、追加の確認なしに他人のパスワードを変えられる問題があります。認証済みの攻撃者が管理者のパスワードを変え、管理者になりすませる可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。管理者を含む全アカウントのパスワードを見直し、不要な権限...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIにOTP・passkey登録の不備

nginx — CVE-2026-84313

ワンタイムコードやpasskeyの登録時に、現在のパスワード確認が足りません。盗まれたログイン情報があると、攻撃者が自分の認証手段を登録できる可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。OTPやpasskeyの登録状況を確認し、身に覚えのない登録があれ...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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