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重要 CVSS 7.1 nginx CVE-2026-84312 公表 2026年10月12日

nginx UIにOAuth認証の不備による不正ログインの脆弱性

nginx — CVE-2026-84312

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Nginx UIで、外部認証の途中確認が不十分なため、別の人の認証結果を悪用されるおそれがあります。意図しない利用者でログイン状態が作られることがあります。

放置するとどうなるか

他人の権限で管理画面に入られ、設定を見られたり変えられたりするおそれがあります。運用情報の漏えいにもつながります。

今すぐやること

2.4.1 へ更新してください。外部認証を使っている場合は、ログイン後の挙動を確認し、必要なら保守会社に点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「prior to 2.4.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Nginx UI is a web user interface for the Nginx web server. Prior to 2.4.1, GetCasdoorUri uses the configured Casdoor application name as a constant OAuth state value and CasdoorCallback does not compare the submitted state with a value bound to the initiating browser session. An unauthenticated attacker can cause a victim's browser to complete an attacker-controlled Casdoor authorization flow, and the callback can mint a Nginx UI session for the identity returned by that authorization code. This issue is fixed in version 2.4.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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