WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

Laravelの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.5
Laravel Excelに任意ファイル上書きの脆弱性

Laravel — CVE-2026-84374

Laravel Excelで、保存先の指定を悪用されると、既存ファイルを上書きされるおそれがあります。条件次第では、PHPファイルを書き換えられ、深刻な被害につながります。

3.1.70に更新してください。ファイル名や保存先を利用者入力で決めている場合は、必ず制限を入れ...

Laravel 修正版 3.1.70. くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Winter CMSの_postback処理で権限回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-35445

Winter CMSの管理画面で、送られてきた処理名の確認が不十分でした。ログイン済み利用者が、本来使えない管理機能を呼び出せるおそれがあります。

1.2.13へ更新してください。管理画面の権限設定を見直し、不要なアカウントは無効化します。保守...

Laravel 修正版 1.2.13. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Winter CMSのMarkup StylesにXSS脆弱性

Laravel — CVE-2026-32258

Winter CMSの管理画面で保存したスタイル設定が、そのまま画面に表示される不備がありました。悪意ある内容を保存されると、管理画面で不正な動作が起きるおそれがあります。

1.2.13へ更新してください。管理者権限のあるアカウントを見直し、不要なものは削除します。既に...

Laravel 修正版 1.2.13. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Winter CMSのBrand Settings StylesにXSS脆弱性

Laravel — CVE-2026-32257

Winter CMSのブランド設定で入れたCSSが、十分な安全確認なしに表示されていました。悪意ある内容を入れられると、管理画面で不正な動作を起こせます。

1.2.13へ更新してください。ブランド設定を使える人を最小限にし、不要な入力がないか確認します...

Laravel 修正版 1.2.13. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Laravel向けFilamentに多要素認証回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-77567

Laravel向けのFilamentに、多要素認証をすり抜けられる問題があります。復旧コードを使う設定で、認証の確認が正しく働かない場合があります。

4.12.0または5.7.0へすぐ更新してください。アプリ型の多要素認証を使っている場合は特に確認が...

Laravel くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
xShop のファイル不正アップロード脆弱性

Laravel — CVE-2026-49849

Laravel で動く xShop 3.0.3 に、実行できるファイルをアップロードできる問題があります。管理者権限を持つ人が悪用されると、サーバーを自由に操作されるおそれがあります。

xShop を 3.0.4 以上へ更新してください。管理者アカウントの権限を見直し、制作会社・保守会社...

Laravel くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Laravel Socialiteに認証回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-73683

Facebook連携の認証で、本人確認の追加チェックが不足しています。正しいログイン情報に見えても、別の人の情報を使って不正に入れる場合があります。

next-auth 5.0.0-beta.32 以降へ更新してください。認証まわりの設定を見直し、異常なログインが...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
StatamicにOAuth認証のなりすまし脆弱性

Laravel — CVE-2026-64665

Statamicで、メール確認が保証されないOAuth連携を使っていると、メールアドレスだけを手がかりに別人としてログインされるおそれがあります。条件がそろうと、管理者として入られる可能性もあります。

5.74.1または6.24.0以降へアップデートしてください。OAuthログインを使っている場合は、信頼で...

Laravel くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
LaravelにHTML混入の脆弱性

Laravel — CVE-2026-71233

InvoiceNinjaの請求書や見積書の「terms」欄が、そのまま画面に出力されます。入力された内容のチェックが足りず、HTMLが混ざるおそれがあります。

InvoiceNinjaを提供元の修正版に更新してください。入力欄や表示部分に不審なHTMLが入っていない...

Laravel くわしく読む →

すべて表示しました(29件)

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →