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重要 CVSS 8.1 Laravel CVE-2026-32257 公表 2026年8月26日

Winter CMSのBrand Settings StylesにXSS脆弱性

Laravel — CVE-2026-32257

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Winter CMSのブランド設定で入れたCSSが、十分な安全確認なしに表示されていました。悪意ある内容を入れられると、管理画面で不正な動作を起こせます。

放置するとどうなるか

管理者の画面で改ざんやなりすましの被害が起きるおそれがあります。情報漏えいにつながる場合もあります。

今すぐやること

1.2.13へ更新してください。ブランド設定を使える人を最小限にし、不要な入力がないか確認します。制作会社にも点検を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Laravel が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.2.13 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Winter is a free, open-source content management system (CMS) based on the Laravel PHP framework. Prior to 1.2.13, custom CSS supplied through the Brand Settings Styles field by a backend user with the backend.manage_branding permission is compiled by the LESS parser and rendered without sanitization on every backend page, allowing stored cross-site scripting against backend users. This issue is fixed in version 1.2.13.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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