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重要 CVSS 8.1 Laravel CVE-2026-32258 公表 2026年8月26日

Winter CMSのMarkup StylesにXSS脆弱性

Laravel — CVE-2026-32258

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Winter CMSの管理画面で保存したスタイル設定が、そのまま画面に表示される不備がありました。悪意ある内容を保存されると、管理画面で不正な動作が起きるおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面上で勝手な操作や情報表示が起きる可能性があります。管理者のIDや設定が盗まれることもあります。

今すぐやること

1.2.13へ更新してください。管理者権限のあるアカウントを見直し、不要なものは削除します。既に不審な設定がないかも確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Laravel が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.2.10 〜 1.2.12」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Winter is a free, open-source content management system (CMS) based on the Laravel PHP framework. From 1.2.10 through 1.2.12, authenticated backend users with the backend.manage_editor permission can store custom Markup Styles that are compiled by the LESS parser and rendered without sanitization on every backend page, allowing stored cross-site scripting. This issue is fixed in version 1.2.13.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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