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重要 CVSS 8.7 Laravel CVE-2026-71233 公表 2026年8月5日

LaravelにHTML混入の脆弱性

Laravel — CVE-2026-71233

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

InvoiceNinjaの請求書や見積書の「terms」欄が、そのまま画面に出力されます。入力された内容のチェックが足りず、HTMLが混ざるおそれがあります。

放置するとどうなるか

画面の表示を不正に変えられたり、利用者をだまして操作させる被害につながります。管理画面や顧客向け画面の信頼性も損なわれます。

今すぐやること

InvoiceNinjaを提供元の修正版に更新してください。入力欄や表示部分に不審なHTMLが入っていないか確認し、必要なら制作会社・保守会社に点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Laravel が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「InvoiceNinja v5-stable」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
InvoiceNinja v5-stable renders an invoice or quote's "terms" field in the client portal using Laravel Blade's raw output directive {!! ->terms !!} (resources/views/portal/ninja2020/invoices/includes/terms.blade.php) with no HTML sanitization.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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