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サーバー・データベースの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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サーバー・データベース
nginx — CVE-2026-107813
Nginx UIで、ログイン済みの利用者でも本来必要な追加確認なしに、一部の管理操作ができてしまう問題があります。盗まれたセッション情報があると、ノード操作や再起動まで行われるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。OTPやパスキーを使っている場合も、セッション管理とログイ...
nginx — CVE-2026-107808
Nginx UIで、パスキーだけのアカウントが本来必要な確認を受けずにログインできてしまう問題があります。パスワードを知られてしまうと、追加認証なしで管理画面に入られるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。パスワードだけに頼らず、認証設定が正しく有効かを確認しま...
nginx — CVE-2026-107811
Nginx UIで、通常の利用者がノード用の秘密情報を取得できてしまう問題があります。その情報を使うと、別のノードになりすまして管理操作ができるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。ノード情報の閲覧権限を見直し、不要な利用者には管理画面を...
nginx — CVE-2026-107807
Nginx UIで、ノード認証に使う秘密情報をURL経由で受け取れるため、ログや履歴に残ってしまう問題があります。取得された秘密情報を使うと、管理者権限を不正に使われるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。URLに秘密情報を載せない運用に改め、ログや履歴に残ってい...
nginx — CVE-2026-107809
Nginx UIで、ログイン中の管理者のブラウザをだまして操作させる対策が不十分です。外部サイトから設定変更などのリクエストを送らされるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。管理画面ではCSRF対策やOrigin確認の有無を点検し、OTPやPas...
nginx — CVE-2026-107810
Nginx UIのバックアップ復元処理で、リンク先をたどって本番の設定ファイルを書き換えられる問題があります。認証済みの利用者が細工したバックアップを使うと、意図しない設定が残る可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。バックアップ復元を行う権限を見直し、信頼できないバックア...
nginx — CVE-2026-107812
Nginx UIの自動更新機能で、ダウンロードしたファイルの確認方法が弱く、不正な実行ファイルを受け入れるおそれがあります。更新元が改ざんされると、悪意あるコードが動く可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。更新元の管理を見直し、見知らぬネットワークや不審なミラー...
nginx — CVE-2026-107806
認証済みの管理者が、細工したバックアップデータを復元画面に送ると、設定ファイルが書き換わるおそれがあります。復元後にテスト機能を使うと、意図しないコマンドが実行される可能性があります。
2.5.0へ更新してください。復元機能の利用者を必要最小限に絞り、見覚えのないバックアップは戻...
nginx — CVE-2026-107804
管理画面のアクセス元IPの扱いが不適切で、実際の利用者ではなく別のIPとして記録されることがあります。その結果、アクセス制限や一時的なログイン制限が想定どおり働かない場合があります。
2.6.0へ更新してください。信頼するプロキシ設定を見直し、IP制限に頼りすぎない運用にしてくだ...
nginx — CVE-2026-107805
APIに届くデータの確認より先に、一時ファイルへ書き込む処理が走るため、悪意ある通信でサーバー資源を消費されることがあります。認証は突破されませんが、処理の遅延や停止につながります。
2.6.0へ更新してください。外部からAPIに不要に触れられないよう、アクセス制限も見直してくださ...
nginx — CVE-2026-107336
短縮用の転送設定で、URLの大文字・小文字の違いにより認証を通らずに別経路へ進める場合があります。その結果、認証なしでArkimeの画面に届くおそれがあります。
設定を見直し、認証を必ず通るよう修正してください。外部公開している場合は、至急保守会社へ確...
nginx — CVE-2026-107333
URLの見え方の違いを利用すると、認証済みユーザーが本来制限される機能に入れてしまう場合があります。ファイル操作や管理機能など、複数の保護対象に影響します。
RBACの判定方法を修正し、nginxの実際の経路と一致させてください。外部向けに公開している場合...
nginx — CVE-2026-107334
権限チェックは元のURLを見ますが、nginxは別の形に変換して処理します。そのずれを使うと、認証済みの低権限ユーザーが本来入れない画面へ進めることがあります。
URLの正規化方法を見直し、権限判定を実際のルーティングと合わせてください。保守会社に修正有...
PostgreSQL — CVE-2026-107315
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、長さ指定と実データがずれたときに、古い通信内容が混ざることがあります。保存した値に、以前のSQLや別リクエストの内容が入るおそれがあります。
pgjdbcを42.7.14以上に更新してください。長さ指定を使う処理がある場合は、アプリ側の実装も合...
PostgreSQL — CVE-2026-107314
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、認証方法の指定が不適切だと、想定していない認証方式を受け入れてしまいます。通信の途中にいる攻撃者に、パスワードを見られるおそれがあります。
pgjdbcを42.7.14以上に更新してください。requireAuthを設定している場合は、設定内容を見直し、...
PostgreSQL — CVE-2026-107313
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、GSS暗号化を使う接続時に、前回の通信内容が値の先頭に混ざることがあります。入力したはずのデータとは別の内容が保存される可能性があります。
pgjdbcを42.7.6以上へ更新してください。GSS暗号化を使う接続があるか確認し、該当する場合は保...
nginx — CVE-2026-105766
nginx の設定によって、HTTPS で開いたはずのページが HTTP に飛ばされることがあります。通信の途中で内容を見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。
該当の設定を修正し、HTTPS のまま案内されるようにしてください。公開中のサイトなら、サーバー...
PostgreSQL — CVE-2026-104055
postgreSQL-operator charmで、監視用のPostgreSQLユーザーのパスワードがエラー時にログへ平文で出力される問題があります。ログを見られる人なら、パスワードを知ることができます。
該当の charm を使っている場合は、修正版のリビジョンへ更新してください。あわせてログ閲覧権...
Apache HTTP Server — CVE-2026-93546
WebDAVの書き込み機能で、細工したリクエストにより作業用プロセスが落ちるおそれがあります。プロパティ情報の保存先が壊れる可能性もあります。
Apache HTTP Serverの更新を確認し、WebDAVを書き込み可能にしている場合は早急に見直してくださ...
Apache HTTP Server — CVE-2026-73637
Digest認証の処理で、特定条件下にメモリ管理の不具合が起きます。認証要求を重ねることで、認証状態が壊れるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。AuthDigestNcCheckやAuthDigestNonceLifetime=0...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。