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毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 978 件 うち緊急・重要 328 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.5
Apache HTTP Serverのmod_session_cookieに情報漏えいの問題

Apache HTTP Server — CVE-2026-47360

Apache HTTP Serverのmod_session_cookieで、内部転送の際にセッション用のCookieがバックエンドへ渡ってしまうおそれがあります。本来見せる必要のない情報が送られる可能性があります。

Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。セッションCookieを使う構成では、設定の見直し...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
OpenSSLのDTLS処理に情報漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84782

OpenSSLのDTLS処理に問題があります。通信の再送処理で読み取り位置を誤り、メモリの中身が外部に見えるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLSを使う機器やアプリがある場合は、影響範囲を...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのX.509処理にDoSの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84783

OpenSSLに問題があります。複数の処理が同じ証明書を同時に扱うと、内部の情報の使い方が崩れて、異常終了するおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。証明書を多く扱うサーバーでは、再起動後の動作確...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUIC処理にメモリ消費の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84784

OpenSSLのQUIC処理に問題があります。相手側が特定の通信を大量に送ると、サーバー側のメモリが多く使われ、負荷が高くなるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。QUICを使っている環境では、通信量や負荷の監視も...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLにメモリ参照ミスの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-72897

通信途中でSSL_CTXを切り替える作りのサーバーで、内部の配列を正しく更新せず、想定外の場所を読み書きしてしまう問題です。通常の使い方だけなら影響しません。

SSL_set_SSL_CTX() を使っているか確認し、該当するなら修正版への更新を急いでください。特に仮...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUICでメモリが解放されない問題

OpenSSL — CVE-2026-54873

QUIC通信で、受け取ったデータのメモリを長く持ち続けてしまう問題です。相手が細工した通信を送ると、必要以上にメモリを使い続けます。

QUICを使っている場合は、OpenSSLを修正版へ更新してください。使っていない機能でも、該当する...

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重要 CVSS 7.1
nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください...

nginx くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
nginx Proxy Managerにログイン総当たりの脆弱性

nginx — CVE-2026-102334

ログイン画面に回数制限がなく、パスワードを何度でも試せる問題です。さらに二要素認証コードも総当たりで狙われるおそれがあります。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前は、更新とあわせてアクセス制限を見直してください。管理画面...

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重要 CVSS 8.9
BudibaseのMySQL/MSSQLにSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-100683

Budibaseで列名の変更処理をする際、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がそのままSQLとして実行されることがあります。データベース側の権限がある攻撃者に悪用されるおそれがあります。

Budibase(@budibase/server)を3.45.0へ更新してください。MySQLやMSSQLを接続している場合は、...

MySQL 修正版 3.45.0 くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
AWS pgcollectionにコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-96883

AWS pgcollectionに、SQLの扱いの違いを悪用して、認証済みの利用者が不正なコードを実行できる問題があります。細工したSQL文で、サーバー上での動作を乗っ取られるおそれがあります。

AWS pgcollectionを2.1.2以降へ更新してください。権限のある利用者でもSQLの実行範囲を見直し、...

PostgreSQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
DBHubに認証不要で操作できる不備

MySQL — CVE-2026-61742

DBHubをHTTPモードで使っていると、認証なしで外部サイトから操作できてしまう不備があります。ブラウザをだまして、DBHubの機能を勝手に実行されるおそれがあります。

0.22.5以降へ更新してください。HTTPモードで公開している場合は、すぐ停止するか、社内からのみ...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
DBHubのreadonly設定回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-61788

DBHubで、読み取り専用のはずのSQL実行が、実際には書き込み可能になってしまう問題です。認証なしで外部から触れる設定だと、想定外の操作が通ってしまうおそれがあります。

DBHubを0.22.6へ更新してください。`/mcp` の公開範囲を見直し、認証と接続制限を必ず確認して、...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
Apache HTTP ServerのWindows版に設定ファイル不備

Apache HTTP Server — CVE-2026-89281

Apache HTTP ServerのApache Lounge Windows版で、設定ファイルの場所が固定されている不備があります。ローカルの攻撃者が、これを使ってコードを実行できるおそれがあります。

Apache LoungeのWindows版を使っている場合は、修正版の有無を確認してください。不要なローカル...

Apache HTTP Server くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
Apache HTTP Server に権限設定の不備

Apache HTTP Server — CVE-2026-89282

Apache HTTP Server の Windows 向け配布版で、初期のインストール先フォルダの権限設定に問題があります。認証済みのユーザーが書き込みできるため、ファイルを勝手に置き換えられるおそれがあります。

Windows版を使っているか確認し、提供元の修正版が出ていればすぐに更新してください。不要な公...

Apache HTTP Server くわしく読む →
重要 CVSS 7.7
MySQLに関連するWarpgateの録画閲覧情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-63330

Warpgateで接続記録の閲覧権限確認が抜けており、一般ユーザーでも録画の通信内容を見られる問題です。SSHやDB接続の入力内容が、リアルタイムで漏れる可能性があります。

Warpgateを0.25.6へ更新してください。記録閲覧機能にアクセスできる人を最小限に絞り、権限設定...

MySQL 修正版 0.25.6. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
MySQLに関連するWarpgateのSSOからのXSS脆弱性

MySQL — CVE-2026-58491

WarpgateのSSO処理で、外部入力をそのまま画面に出してしまう問題です。細工したリンクを踏んでSSOを完了すると、ページ内に悪意ある内容が表示されることがあります。

Warpgateを0.25.5へ更新してください。SSOの戻り先リンクをそのまま使わず、外部入力の検証とエ...

MySQL 修正版 0.25.5. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginx-ignitionに未認証の管理者作成の脆弱性

nginx — CVE-2026-61628

nginx-ignitionの初期設定中に、認証なしで管理者ユーザーを作れてしまう問題です。条件がそろうと、外部の攻撃者が自分の管理者アカウントを作成できます。

2.41.1 へ更新してください。まだ初期設定前の環境は、外部公開せずにセットアップを終えること...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx-ignitionにDoSの脆弱性

nginx — CVE-2026-61629

nginx-ignitionのAPIサーバーで、細工したリクエストを受けるとCPUを大量に使ってしまう問題です。ログイン前でも起きるため、外部から繰り返し送られるとサーバーが重くなります。

2.40.1 へ更新してください。公開前の環境なら、外部から直接触れないよう制限し、保守会社にも...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
MySQL関連のSQL解析処理にサービス停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-16651

MySQL向けのSQL解析処理で、細工したSQL文を読むとアプリが異常終了する問題です。攻撃用のSQLを受け取るサービスでは、処理が落ちる可能性があります。

SQLを外部入力として受け取る仕組みがある場合は、提供元の修正版対応を確認してください。必要...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに権限回避の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61821

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、保管先のスキーマ名を不正に指定できる問題です。通常なら許可されない場所へ、権限を回避して移動できてしまいます。

5.5.0 へ更新してください。partman_user の権限と、保管先スキーマの設定を見直してください。

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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