WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Apache HTTP Server›CVE-2026-89282

緊急 CVSS 9.1 Apache HTTP Server CVE-2026-89282 公表 2026年9月22日

Apache HTTP Server に権限設定の不備

Apache HTTP Server — CVE-2026-89282

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Apache HTTP Server の Windows 向け配布版で、初期のインストール先フォルダの権限設定に問題があります。認証済みのユーザーが書き込みできるため、ファイルを勝手に置き換えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定やファイルを改ざんされ、サイトの表示や動作に悪影響が出る可能性があります。最悪の場合、別の不正なプログラムを仕込まれるおそれがあります。

今すぐやること

Windows版を使っているか確認し、提供元の修正版が出ていればすぐに更新してください。不要な公開環境では、インストール先の権限を見直し、書き込み権限を絞ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Apache Lounge Windows distribution of Apache HTTP Server build」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
The Apache Lounge Windows distribution of Apache HTTP Server build contains an insecure installation directory permissions vulnerability through its default install directory on C:\, which inherits write access for Authenticated Users.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →