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毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.2
OpenSSLのDTLS処理に情報漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84782

OpenSSLのDTLS処理に問題があります。通信の再送処理で読み取り位置を誤り、メモリの中身が外部に見えるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLSを使う機器やアプリがある場合は、影響範囲を...

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注意 CVSS 3.7
OpenSSLのSM2署名処理にタイミング漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-77696

OpenSSLのSM2署名処理に問題があります。処理時間の差から秘密情報の一部が推測されるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。SM2署名を使っているか、システム担当や保守会社に...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのDTLS 1.2に通信切断の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75806

OpenSSLのDTLS 1.2に問題があります。短すぎる通信データを送られると、正当な通信として扱えず、接続が切られるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLS 1.2を使うシステムでは、接続断が起きていな...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのCMP処理に異常終了の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75805

OpenSSLのCMPクライアントに問題があります。細工された応答を受けると、null参照で異常終了するおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。CMPを使う運用がある場合は、関連ツールも含めて更...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのQUIC処理にメモリ過剰消費の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-75804

OpenSSLのQUIC処理に問題があります。接続全体の制限を十分に見ていないため、相手に大量のデータを受け取らされるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。QUICを使っているなら、流量制限と負荷監視も見直...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLにメモリ参照ミスの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-72897

通信途中でSSL_CTXを切り替える作りのサーバーで、内部の配列を正しく更新せず、想定外の場所を読み書きしてしまう問題です。通常の使い方だけなら影響しません。

SSL_set_SSL_CTX() を使っているか確認し、該当するなら修正版への更新を急いでください。特に仮...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUICでメモリが解放されない問題

OpenSSL — CVE-2026-54873

QUIC通信で、受け取ったデータのメモリを長く持ち続けてしまう問題です。相手が細工した通信を送ると、必要以上にメモリを使い続けます。

QUICを使っている場合は、OpenSSLを修正版へ更新してください。使っていない機能でも、該当する...

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注意 CVSS 3.7
OpenSSLのECDSA/SM2で時間差が出る脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-54872

一部の曲線で署名処理の時間が少し変わり、秘密の乱数が推測される問題です。大量に観測されると、鍵の復元につながるおそれがあります。

ECDSAやSM2の署名を使っているなら、OpenSSLを修正版に更新してください。特にBrainpool系や一般...

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注意 CVSS 3.7
OpenSSLのSM2で秘密情報が漏れる脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-54875

ARM64やRISC-V環境で、SM2の署名や復号の処理時間から秘密情報が推測される問題です。処理のしかたが一定ではないため、時間差が手がかりになります。

OpenSSL 4.0、3.6、3.5、3.4 を使っている場合は、案内された修正版へ更新してください。ARM64や...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLの証明書処理でメモリ消費が増える脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-35189

細工された証明書を受け取ると、必要以上にメモリを使ってしまう問題です。TLS接続の途中で大きなメモリ確保が起き、長く残ることがあります。

OpenSSLを修正版へ更新してください。クライアント証明書を受け付けるサーバーは、特に早めに確...

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注意 CVSS 3.7
OpenSSLのQUICサーバーでDDoS悪用の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-35191

QUICサーバーで相手の住所確認をしない設定だと、受信量より多く返答できてしまう問題です。攻撃者が偽装した通信を送ると、増幅に使われるおそれがあります。

QUICサーバーで住所確認を無効にしていないか確認してください。無効なら設定を見直し、OpenSSL...

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警告 CVSS 5.3
OpenSSLのQUICでCPU負荷が増える脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-42772

順番が前後したQUIC通信を使うと、再構成の処理がどんどん重くなる問題です。少ない通信量でも、CPUを過剰に使わせられることがあります。

QUICを使っている場合は、OpenSSLを修正版へ更新してください。攻撃を受けやすい公開サービスは...

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重要 CVSS 7.1
nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください...

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緊急 CVSS 9.1
nginx Proxy Managerにログイン総当たりの脆弱性

nginx — CVE-2026-102334

ログイン画面に回数制限がなく、パスワードを何度でも試せる問題です。さらに二要素認証コードも総当たりで狙われるおそれがあります。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前は、更新とあわせてアクセス制限を見直してください。管理画面...

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重要 CVSS 8.9
BudibaseのMySQL/MSSQLにSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-100683

Budibaseで列名の変更処理をする際、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がそのままSQLとして実行されることがあります。データベース側の権限がある攻撃者に悪用されるおそれがあります。

Budibase(@budibase/server)を3.45.0へ更新してください。MySQLやMSSQLを接続している場合は、...

MySQL 修正版 3.45.0 くわしく読む →
警告 CVSS 4.3
PostgreSQL Anonymizerに推測攻撃の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-97469

PostgreSQL Anonymizerで、権限の低い利用者が乱数の材料を何度も集められる問題です。これにより、隠した情報の元の値を推測されるおそれがあります。

PostgreSQL Anonymizerを3.2.3以降へ更新してください。匿名化データを扱う環境では、権限設定も...

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重要 CVSS 8.7
AWS pgcollectionにコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-96883

AWS pgcollectionに、SQLの扱いの違いを悪用して、認証済みの利用者が不正なコードを実行できる問題があります。細工したSQL文で、サーバー上での動作を乗っ取られるおそれがあります。

AWS pgcollectionを2.1.2以降へ更新してください。権限のある利用者でもSQLの実行範囲を見直し、...

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緊急 CVSS 9.3
DBHubに認証不要で操作できる不備

MySQL — CVE-2026-61742

DBHubをHTTPモードで使っていると、認証なしで外部サイトから操作できてしまう不備があります。ブラウザをだまして、DBHubの機能を勝手に実行されるおそれがあります。

0.22.5以降へ更新してください。HTTPモードで公開している場合は、すぐ停止するか、社内からのみ...

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重要 CVSS 7.4
DBHubのreadonly設定回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-61788

DBHubで、読み取り専用のはずのSQL実行が、実際には書き込み可能になってしまう問題です。認証なしで外部から触れる設定だと、想定外の操作が通ってしまうおそれがあります。

DBHubを0.22.6へ更新してください。`/mcp` の公開範囲を見直し、認証と接続制限を必ず確認して、...

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警告 CVSS 6.5
Apache Tomcatに証明書失効確認の不備

OpenSSL — CVE-2026-73581

Apache Tomcatで、証明書の失効確認が正しく行われない問題があります。証明書が取り消されていても、古いものを受け入れてしまう場合があります。

11.0.26、10.1.59、9.0.122へ更新してください。古いEOL版を使っている場合は、早急に移行計画を...

OpenSSL くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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