
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
ホームページとサーバーの
脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Tasty Recipes Lite — CVE-2026-110026
Contributor権限の利用者でも、カテゴリやタグなどの分類を追加・変更・削除できてしまう不具合です。本来より強い操作が通ってしまいます。
1.2.11 以降へ更新してください。投稿者レベルの利用者権限を見直し、必要最小限に絞ってくださ...
Otter Blocks — CVE-2026-109937
支払い完了やキャンセル後の戻り先を、サイト外の危険なURLに変えられてしまう不具合です。URLの確認が足りず、利用者を別サイトへ誘導できます。
3.2.3 以降へ更新してください。Stripeの戻り先URL設定を見直し、外部URLが入っていないか確認し...
weForms – Easy Drag & Drop Contact Form Builder For WordPress — CVE-2026-110253
不正な問い合わせ内容を使うと、サーバー上の画像などを消されるおそれがある不具合です。実行には管理者が迷惑投稿を削除する流れを悪用される場合があります。
1.6.28 以前を使っているなら更新状況を確認し、修正版が出ていればすぐ適用してください。迷惑...
YMC Filter — CVE-2026-109983
WordPressのYMC Filterに、入力内容の確認が足りず、画面に悪意あるコードが保存される問題があります。管理者に近い権限の人が仕込んだ内容が、ページを見た人の画面で実行されるおそれがあります。
3.12.19までを使っているなら、提供元の修正版へ更新してください。投稿権限を持つ人の管理を見...
Payment forms, Buy now buttons, and Invoicing System | GetPaid — CVE-2026-111110
入力欄の確認が足りず、ページに悪意あるスクリプトを埋め込める不具合です。閲覧時に実行され、管理者画面でも被害が起こるおそれがあります。
2.8.61 以前を使っているなら更新を確認してください。不審な請求ページや入力内容がないか点検...
European VAT Compliance Assistant for WooCommerce — CVE-2026-100316
WordPressのこのプラグインに、外部から送られた情報を十分に確認せず保存してしまう問題があります。ログインしていない人でも、ページ内に悪意あるコードを埋め込める状態です。
1.36.10までを使っている場合は、修正版への更新を急いでください。ゲスト購入を使うサイトは、...
Fancy Comments WordPress — CVE-2026-110384
Fancy Comments WordPressに、表示する前の確認が足りず、ページ内に悪意あるコードを入れられる問題があります。特定のページを見たときに、仕込まれた内容が動くおそれがあります。
1.2.21までを使っているなら、提供元の修正版へ更新してください。使っていない場合は無効化・削...
Patreon WordPress — CVE-2026-92431
Patreon WordPressで、権限の確認が足りないため、サイト内の分類名を外部から調べられる問題があります。公開していない分類名まで見えてしまうおそれがあります。
1.10.0以上へ更新してください。公開不要の分類名が漏れないよう、設定と権限を見直してください...
Patreon WordPress — CVE-2026-92432
Patreon WordPressで、移動先URLの確認が足りず、任意の外部サイトへ飛ばせてしまう問題があります。ログインしていない人でも、細工したリンクで利用者を別サイトへ誘導できます。
1.10.0以上へ更新してください。メールやSNSに貼るリンクの確認を徹底し、古いリンクは使わない...
Patreon WordPress — CVE-2026-92433
Patreon WordPressで、連携設定の変更時に確認不足があり、悪意ある操作で別アカウントへつなぎ替えられる問題があります。管理者がだまされると、連携先が乗っ取られるおそれがあります。
1.10.0以上へ更新してください。不審なリンクを開かないよう注意し、管理者権限の利用を最小限に...
ThirstyAffiliates — CVE-2026-97314
ThirstyAffiliatesに、リンク先情報の確認が足りない問題があります。公開前のアフィリエイトリンク先や、偽のクリック記録が知られるおそれがあります。
3.12.1以上へ更新してください。未公開リンクの管理を見直し、保守会社に影響がないか確認してく...
Ukr-To-Lat — CVE-2026-104122
Ukr-To-Latに、入力の確認が足りず、データベースに不正な命令を入れられる問題があります。投稿や編集権限を持つ人が、サイト内部の情報に触れられるおそれがあります。
1.3.5までを使っているなら、修正版への更新を急いでください。投稿権限の見直しも行い、不要な...
WP User Manager — CVE-2026-110527
WP User Managerで、支払いに失敗した場合の処理が不十分で、無料のまま有効なアカウントが作られる問題があります。ログインしていない人でも、登録をすり抜けられるおそれがあります。
2.9.20以上へ更新してください。会員登録の流れを確認し、支払い失敗時の登録状況を点検してくだ...
WP Data Access — CVE-2026-106470
WP Data Accessに、利用者の確認や不正操作防止が足りない処理があります。ログイン済みの低権限ユーザーでも、サーバーに任意の接続をさせて結果を読み取れるおそれがあります。
5.5.88未満は更新してください。更新できない場合は、保守会社に確認して該当機能を止めるか、利...
Contact Form 7 Signature Addon — CVE-2026-104246
Contact Form 7 Signature Addonに、署名欄の値を十分に確認せずメール添付の参照先に使ってしまう問題があります。悪用されると、外部から送られた入力をもとに本来見せるべきでないファイルを読まれるおそれがあります。
4.2.2までが影響を受けるため、提供元の修正版が出ていないか確認してください。使っていない場...
ACF Frontend Admin by DynamiApps — CVE-2026-81343
ACF Frontend Admin by DynamiAppsで、送信内容の権限確認が足りない問題があります。公開フォームから、サイト全体の設定値を書き換えられるおそれがあります。
3.29.13までを使っているなら、修正版へ更新してください。公開フォームの設定を見直し、不要な...
ACF Frontend Admin by DynamiApps — CVE-2026-81344
ACF Frontend Admin by DynamiAppsに、保存された内容を読み込むときの確認不足があります。条件がそろうと、悪意あるデータからサーバー上で不正な処理が動くおそれがあります。
3.29.13までを使っているなら、提供元の修正版へ更新してください。管理者以外の入力を厳しく制...
BSK PDF Manager — CVE-2026-91074
BSK PDF Managerに、入力の確認が足りず、データベースへ不正な命令を入れられる問題があります。投稿権限を持つ人が、管理者情報などを読み取れるおそれがあります。
3.8.1までを使っているなら、修正版へ更新してください。投稿権限の見直しと、PDF管理の利用状況...
PeachPay — Payments & Express Checkout for WooCommerce (supports Stripe, PayPal, Square, Authorize.net, NMI) — CVE-2026-103376
PeachPayで、注文の秘密情報を受け取る前の確認が足りません。認証されていない人でも、他人の注文の情報を見られる状態になる可能性があります。
1.120.70へ更新してください。更新までの間は、注文確認まわりの機能を点検し、外部からのアクセ...
User Registration & Membership – Free & Paid Memberships, Subscriptions, Content Restriction, User Profile, Custom User Registration & Login Builder — CVE-2026-92798
User Registration & Membershipに、画面表示用の文字列をそのまま処理してしまう問題があります。特定の設定では、外部から送られた値を通じて、登録済みの機能を勝手に動かされるおそれがあります。
5.2.8までが影響を受けるため、修正版の有無を確認してください。会員制ページの設定を見直し、...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。