WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-92431

注意 CVSS 3.7 WordPressプラグイン CVE-2026-92431 公表 2026年10月17日

Patreon WordPress に情報取得の脆弱性

Patreon WordPress — CVE-2026-92431

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Patreon WordPressで、権限の確認が足りないため、サイト内の分類名を外部から調べられる問題があります。公開していない分類名まで見えてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイト内の構成や内部情報が知られ、攻撃の足がかりにされる可能性があります。直接の改ざんでなくても、運用情報の漏えいにつながります。

今すぐやること

1.10.0以上へ更新してください。公開不要の分類名が漏れないよう、設定と権限を見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Patreon WordPress があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「before 1.10.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Patreon WordPress plugin before 1.10.0 does not perform an authorization check on some of its functionality, allowing unauthenticated users to enumerate the names of terms in any taxonomy, including non-public taxonomies that WordPress does not expose on the front end.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →