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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,025 件 うち緊急・重要 338 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.3
Next.jsにAPIキー検証回避の脆弱性

Next.js — CVE-2026-56681

9Routerで、接続元をローカル端末だと誤認させることでAPIキー確認を飛ばせる問題です。攻撃者がヘッダーを書き換えると、設定済みのLLM機能を勝手に使われる可能性があります。

9Routerを0.5.6へ更新してください。外部からNext.jsへ直接届く構成がないか確認し、custom-serv...

Next.js 修正版 0.5.6. くわしく読む →
重要 CVSS 7.7
MySQLに関連するWarpgateの録画閲覧情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-63330

Warpgateで接続記録の閲覧権限確認が抜けており、一般ユーザーでも録画の通信内容を見られる問題です。SSHやDB接続の入力内容が、リアルタイムで漏れる可能性があります。

Warpgateを0.25.6へ更新してください。記録閲覧機能にアクセスできる人を最小限に絞り、権限設定...

MySQL 修正版 0.25.6. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
MySQLに関連するWarpgateのSSOからのXSS脆弱性

MySQL — CVE-2026-58491

WarpgateのSSO処理で、外部入力をそのまま画面に出してしまう問題です。細工したリンクを踏んでSSOを完了すると、ページ内に悪意ある内容が表示されることがあります。

Warpgateを0.25.5へ更新してください。SSOの戻り先リンクをそのまま使わず、外部入力の検証とエ...

MySQL 修正版 0.25.5. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
nginx-ignitionにDoSの脆弱性

nginx — CVE-2026-61629

nginx-ignitionのAPIサーバーで、細工したリクエストを受けるとCPUを大量に使ってしまう問題です。ログイン前でも起きるため、外部から繰り返し送られるとサーバーが重くなります。

2.40.1 へ更新してください。公開前の環境なら、外部から直接触れないよう制限し、保守会社にも...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginx-ignitionに未認証の管理者作成の脆弱性

nginx — CVE-2026-61628

nginx-ignitionの初期設定中に、認証なしで管理者ユーザーを作れてしまう問題です。条件がそろうと、外部の攻撃者が自分の管理者アカウントを作成できます。

2.41.1 へ更新してください。まだ初期設定前の環境は、外部公開せずにセットアップを終えること...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
MySQL関連のSQL解析処理にサービス停止の脆弱性

MySQL — CVE-2026-16651

MySQL向けのSQL解析処理で、細工したSQL文を読むとアプリが異常終了する問題です。攻撃用のSQLを受け取るサービスでは、処理が落ちる可能性があります。

SQLを外部入力として受け取る仕組みがある場合は、提供元の修正版対応を確認してください。必要...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
JoomlaのOrdaSoft Joomla GalleryにSQLインジェクション

Joomla — CVE-2026-88855

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryに、入力値をそのままSQLに入れてしまう問題があります。認証済みの権限を持つ利用者が、データベースの内容を不正に読み書きできる可能性があります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、OrdaSoft Joomla Gallery も修正版にしてください。権限の見直し...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.4
JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryにファイル実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-88857

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryで、アップロードしたファイルをそのまま公開場所に置いてしまう問題です。画像に見せかけたPHPファイルを置かれると、サーバー上で実行される可能性があります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、該当拡張機能を修正版へ切り替えてください。ファイルアップロー...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.4
JoomlaのOrdaSoft Joomla GalleryにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-88856

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryで、細工した指示をそのまま実行できてしまう問題です。認証済みの利用者が、サーバー上で任意の処理を動かせるおそれがあります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、該当拡張機能も必ず修正版にしてください。不要なら一時的に無効...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryに未認証SQLインジェクション

Joomla — CVE-2026-88854

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryの検索機能に、ログインなしで細工した文字を入れられる問題があります。検索語がそのままSQLに使われ、データベースの内容を抜き取られるおそれがあります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、OrdaSoft Joomla Gallery の修正版を適用してください。公開中の...

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重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61820

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がSQLに紛れ込む問題です。権限を持つ利用者が、想定外のSQLを実行できる可能性があります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、不要なユーザーには付与しないで...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに権限回避の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61821

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、保管先のスキーマ名を不正に指定できる問題です。通常なら許可されない場所へ、権限を回避して移動できてしまいます。

5.5.0 へ更新してください。partman_user の権限と、保管先スキーマの設定を見直してください。

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61819

pg_jobmon 連携時の例外処理で、名前の扱いが不十分なままSQLに埋め込まれる問題があります。細工したテーブル名を使うと、SQLが追加実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。pg_jobmon を使っている環境は特に注意し、不要なら連携を見直してく...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
PostgreSQLのpg_partmanに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61781

partition作成時に、設定値をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、強い権限で処理が動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、設定値に不審な文字列が入ってい...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61818

pg_partmanの一部の処理で、設定に入った文字列をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、後からそのSQLが実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限のある利用者に設定変更を許していないか確認し、...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに複数機能のSQL脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61817

複数の管理機能で、設定値をそのままSQLに埋め込む問題があります。細工した値が保存されると、保守処理のたびに不正なSQLが動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。自動保守を使っている場合は、保守会社や開発担当に影響確認を依頼し...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
PJSIPのOpenSSL利用時に証明書確認を回避される問題

OpenSSL — CVE-2026-84975

PJSIPのOpenSSL利用時に、証明書の名前確認が不十分になる問題があります。細工した証明書を使われると、本物の接続先だと誤認してしまうおそれがあります。

PJSIPの利用状況を確認し、修正版や回避策が出ていないか開発元の案内を確認してください。TLS接...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのadm-zipにメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-77301

ZIPファイルのサイズ情報を先に信じてしまい、不要に大きなメモリを確保する問題があります。細工したZIPを読み込むと、処理が重くなったり止まったりするおそれがあります。

0.6.1 へ更新してください。外部から受け取ったZIPを処理するアプリは、アップデート前に受信元...

Node.js 修正版 0.6.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
django-page-cmsにCSRF回避の脆弱性

Django — CVE-2026-93456

管理画面の一部で、外部サイトからの不正な操作を防ぐ仕組みが抜けています。ログイン中の編集者がだまされると、ページ内容を書き換えられるおそれがあります。

django-page-cms を 2.0.13 より新しい版へ更新してください。管理画面の操作権限と二要素認証の...

Django くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
django-page-cmsに権限確認不備の脆弱性

Django — CVE-2026-93455

管理用の補助画面で、閲覧権限の確認が足りない問題があります。権限の低いスタッフでも、公開前の内容やファイルの場所を見られるおそれがあります。

django-page-cms を 2.0.13 より新しい版へ更新してください。スタッフ権限を見直し、不要な閲覧...

Django くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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